自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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成長ホルモンの働き

成長ホルモンには、疲労・破損した体組織を修復・再生する働きがあります。

肉体を酷使した場合や身体に怪我を負った場合、成長ホルモンがその細胞や体組織に働いて回復させます。

 

成長ホルモンの役割

成長ホルモンとは、一生に渡って分泌される重要なホルモンであり、様々な役割を発揮してくれます。

役割

疲労感の解消

やる気の増加

集中力の増加

筋肉量の増加

コラーゲン繊維の形成

骨の強化

内臓脂肪の減少

免疫システムの刺激

不足すると

意欲の低下

集中力の低下

肌の老化

皮膚水分量の減少

骨量の減少

 

成長ホルモンを増やす方法

・睡眠

・有酸素運動・無酸素運動

・空腹

 

成長ホルモンと睡眠

成長ホルモンが分泌されるのは睡眠中です。

また、成長ホルモンは寝る時間や概日リズムに影響を受けることはなく、睡眠時には必ず分泌されます。

ただし、睡眠の質が悪い場合や睡眠時間が短い場合、十分な成長ホルモンが分泌されなくなります。

また、睡眠時間の変化は疲労そのものの原因となるため、なるべく規則正しい時間に寝るほうが良いとされています。

 

成長ホルモンと運動

成長ホルモンの分泌のポイントとなる物質の一つは乳酸です。

有酸素運動は乳酸をあまり発生させないのですが、 筋力トレーニングや加圧トレーニングなど、いわゆる無酸素運動と呼ばれる運動は、成長ホルモンの分泌に必要な乳酸を多く発生させます。

 

成長ホルモンと空腹

空腹による低血糖によって成長ホルモンが分泌されます。

空腹になると脳が低血糖を解消しようと、 肝臓でのグルコース生産を開始するため、 成長ホルモンを大量に分泌します。

そのため、空腹時には成長ホルモンが通常時よりも多く分泌されるようになります。

 

成長ホルモンとタンパク質

タンパク質を多く摂ることで、成長ホルモンの分泌が促進されることはないものの、 成長ホルモンの生成には、タンパク質は必須となります。

 

成長ホルモンの分泌量

成長ホルモンの分泌量は思春期にピークに、20代から低下してしまいます。

30代では、1/4~2/3に、 40代は1/5~1/2に、 60代では1/10~1/3にまで減ってしまいます。

 

成長ホルモンと疲労感

成長ホルモンが不足すると、人は疲労を感じやすくなります。

年齢に関わらず、成長ホルモンの分泌量が減っている人は、 30代であっても、疲労感ややる気の欠如など様々な症状が出るようになります。

反面、60代、70代でも成長ホルモンの分泌量が30代と同量程度ある人は、 疲れを知らず、若々しい肉体を維持されています。

 

ストレスは成長ホルモンの大敵

ストレスはコルチゾールの分泌を促しますが、 コルチゾールは成長ホルモン阻害因子であるソマトスタチンの分泌を促し、 成長ホルモンの分泌を阻害します。

成長ホルモンは肝臓で作られますが、 肝臓が弱っていたり、アルコールの分解に使われると、肝臓そのものの機能が低下するため、 成長ホルモンの分泌が阻害されます。

 

成長ホルモンと免疫力

成長ホルモンは体組織の修復・再生をする働きがあるため、病原体(菌やウイルス)や病気への抵抗力・免疫力を高める働きがあります。

また、成長ホルモンの分泌が盛んな睡眠中は同時に睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されていて、メラトニンの抗酸化作用とNK細胞の活性作用などにより、免疫力の強化と生活習慣病の予防につながります。

 

肌も改善

成長ホルモンは睡眠中に肌の新陳代謝を活発化させたり、血行を良くして肌の老廃物を取り除いたりしてくれるため、肌がスムーズにターンオーバーするためにも、成長ホルモンの分泌は必要不可欠です。

 

成長ホルモンと肥満

太りやすさには日々の運動量や基礎代謝量も関係していますが、成長ホルモンの分泌量も大きく関係しています。

成長ホルモンは体脂肪を分解して血中に放出します。

分泌され血中に放出された脂肪は有利脂肪酸と言われ、エネルギー源として利用されます。

 

成長ホルモンと髪

成長ホルモンが再生させる体組織の一つとして、髪の毛があります。

身体の各組織のうち、生命を維持する上でより重要な役割を担っているのは脳や内臓組織です。

そのため、重要な組織ほど成長ホルモンによって修復・再生されやすく、髪の毛や肌、爪などは後回しになりやすい場所です。

つまり、成長ホルモンの分泌が不足すれば、真っ先に影響を受けやすい部位でもあります。

抜け毛の原因は遺伝や男性ホルモンの過多、栄養不足、加齢など様々な要因がありますが、成長ホルモンの不足も原因の一つと考えられています。

 

成長ホルモンとやる気

成長ホルモンの最も大きな作用の一つにやる気の増加が挙げられます。

これは精神的な気力の増加と肉体的な体力の増加の側面があり、 結果として様々な物事に対して、やる気と持続力が増加します。

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