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幸せホルモン

セロトニンは、情緒や感情のバランスを保つホルモンで、幸せホルモンとも呼ばれています。

その他、免疫細胞の増加や修復に関わっているとされています。

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太陽の光とセロトニン

セロトニンは覚醒作用があり、メラトニンには睡眠作用があるので、相互関係があります。

太陽などの強い光を浴びると、メラトニンの分泌がとまり、セロトニンの分泌が活性化されます。

また、紫外線はビタミンDを生合成するのですが、このビタミンDはセロトニンをつくるのに助けてくれるといわれています。

過度に紫外線を浴びることは良くないですが、適度に太陽を浴びるようにしましょう。

朝起きてすぐにカーテンを開け、太陽の光を浴びると、脳内のセロトニンが活発に動き出し、スッキリと目覚めることができるでしょう。

 

コミュニケーションとセロトニン

人とのコミュニケーションが減ってしまうとセロトニンも減少することがわかっていますので、積極的に人と触れ合いの場を設けることはとても良い効果を期待できそうです。

また、楽しかった記憶を思い起こすこともセロトニンを増やすことにつながるといえます。

 

カフェインとセロトニン

カフェインを毎日摂取すると、約25~30%セロトニン受容体を増加させると言われます。

しかし、セロトニンの増加でなく、セロトニンの減少とそれに伴う疲労を意味します。

セロトニンはセロトニンとそれをキャッチする受容体によって情報伝達が行われるのですが、 カフェインによってセロトニンそのものが減るため、少ない量でも情報をしっかりキャッチできるよう、 受容体のみが増加します。

 

腸内環境とセロトニン

本来、食事によって腸内細菌はつくられますが、食の欧米化が進んでいる食文化では、腸に細菌が住みにくい状態となっています。

セロトニンの分泌に必要なトリプトファンを分解するにはビタミンB6を必要としますが、このビタミンB6をつくるには腸内細菌が必要です。

そのため腸内細菌が欠没すると、結果的にセロトニンが不足してしまう状況に陥ってしまうのです。

 

リズム運動とセロトニン

セロトニンを増やすには、周期的に繰り返すリズム運動が効果的であるといわれています。

デスクワークなどが増えた現代人にとっては、運動不足もセロトニンを減らしてしまう原因となってしまいます。

 
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