自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

コーヒーフレッシュの成分

コーヒーにミルクといえば、小分けされているコーヒーフレッシュが定番ですよね。

原材料は、植物油に水を混ぜて乳化剤などの添加物で白く濁らせ、ミルク風に仕立てたものがコーヒーフレッシュの正体です。

生クリームだと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

植物油を使うことで、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできます。

coffee-sonja-langford-week1

 

入っている添加物

普通の状態では水と油は混ざりません。 なので、そこに添加物をいれます。

まずは乳化剤を使用します。

乳化剤というのは、界面活性剤のことです。これを入れると、油と水が混ざって、ミルクらしく乳化します。

それに、ミルクらしいとろみを出すために増粘多糖類でとろりとさせます。

乳化剤も増粘多糖類も一括表示なので、何種類使われているかわかりません。

そして、クリームの香りの香料も入れます。

実際にコーヒーフレッシュの袋の添加物表示をみると、植物性油脂、乳化剤、増粘多糖類、ph調節剤、着色料、香料と書いてあり、ミルクとはどこにも書いていません。

 

中身の記載義務なし

コーヒーフレッシュのような容積が小さい場合、それぞれのパッケージには中身を記載しなくても良いという決まりになっています。

ドリンクバーなどのコーナーにもコーヒーフレッシュが取り放題になっていますが、もし本物のミルクだったらそんなことはありえませんよね。

 

 
RESERVA予約システムから予約する