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睡眠リズムにも影響を及ぼす

睡眠に関するホルモンにメラトニンがあります。

メラトニンがしっかり分泌されていれば、睡眠の満足度が高まり、朝も気持ちよく起きられるようになります。

加えて、メラトニンは抗酸化作用が強く、若返りホルモンとも呼ばれています。

 

腸とメラトニン

メラトニンは脳内で分泌されるホルモンですが、材料となる前駆体は腸で作られます。

つまり、腸内フローラがバランスよく存在しないと、メラトニンの脳内分泌量が減少することになります。

メラトニンの材料となるアミノ酸はトリプトファンという必須アミノ酸です。

このトリプトファンは葉酸やナイアシン、ビタミンB6などのビタミン群の作用でメラトニンの前駆体を作ります。

そして、このビタミンB6をはじめとするいろいろなビタミン類は、腸内細菌が作っているのです。

こうしたことから、メラトニンの合成には腸の健康がとても大事であることがわかります。

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腸内環境とうつ病

腸が元気であれば、腸内フローラが豊かに保たれ、ビタミン群の合成力が高まります。

メラトニンの前段階であるセロトニンは、人間の精神面に大きな影響を与える神経伝達物質で、心のバランスを整える作用があります。

脳内セロトニン量が減少すると、うつ病になると言われています。

セロトニンの分泌量が増えれば、メラトニン量も多くなり、睡眠のリズムが整います。

反対にセロトニンの分泌量が減少すると不安感が高まり、不眠状態が強くなります。

 

 
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