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ピアスとアレルギー

金属アレルギー反応が起こるまでの期間は人それぞれ違います。

数日で発症する人もいれば数年経ってから反応する人もいます。

何年も期間が空いて発症した場合、金属アレルギーであるとは疑いません。

特に、夏場は発症しやすく、発汗により 金属イオンが溶け出し、体内に吸収され、 アレルギー源に変化し、症状を引き起こします。

腕時計や、他のジュエリーでも、 アレルギー症状が、出る場合もありますが、 特に、ピアスの場合、 直接皮膚組織に金属部分が 触れてしまうので、症状が出やすいです。

小さな、ピアスの穴からでも 金属イオンが侵入し、血流に入り込み 体全体に回ってしまうと、全身性皮膚炎に なってしまうこともあります。

 

アレルギーを起こしやすい金属

ピアスの素材で、特に注意したい金属は 以下のような物です。

・ニッケル

・コバルト

・クロム

・パラジウム

・スズ

・銅

・亜鉛

・水銀

 

特に、ニッケル、コバルト、クロムの この3種類は、アレルギーを起こしやすいと 言われています。

ブラジャー、アクセサリーや ベルトの金具部分などに、使用されている ことが多いです。

その為、金属アレルギーって女性の方が 多く、発症しています。

 

アレルギーを起こしにくい金属

・プラチナ

・金

・銀

・チタン

・ステンレス

 

アレルギーを起こしにくい というだけで、絶対に起こさないという訳では ありません。

金属である限り、アレルギーを起こしてしまう 可能性は十分にあります。

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