自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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免疫力と病気

免疫の働きは、強弱の差はあるものの、誰もが持っている生体の防御システムですが、ストレスや身体の冷えなどで免疫力が低くなっている人が多いです。

免疫力が低下していると風邪をひきやすくなったり、アレルギー性の病気や生活習慣病、がんなどにかかりやすくなります。

免疫力を高めておくことが、そのような病気の予防になるといえます。

 

免疫力を高める方法

腸を元気にする

腸の中には善玉菌と悪玉菌、日和見菌の3つに分けられ、善玉菌が多いと免疫力が高まります。

偏った食事、ストレス、睡眠不足、冷えなどで腸が元気がなくなってしまうと、悪玉菌が増えすぎて免疫力が低下します。

身体を冷やさない

身体が冷えると、肩こり、腰痛、下痢、便秘、生理不順、貧血などのさまざまな不快症状が現れます。身体の冷えは自律神経を乱し、免疫力が低下します。

ストレス解消

ストレスを受けると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になり、その結果免疫力が低下します。

ストレス解消は人によって様々な解消法があると思いますが、楽しいと思える時間を1日20分は持ちましょう。

 

免疫力を高める抗酸化食品

免疫力を高めるには、活性酸素を取り除く抗酸化食品を積極的にとりましょう。

抗酸化物質とはビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群、β-カロテン、ポリフェノールなどで、野菜や果物に含まれています。

 

ストレスが多いと免疫力が低下する

身体を休めるためには睡眠が重要です。

免疫力を高めるためにも1日7~8時間は眠ることです。

睡眠不足が続いていたり、熟睡ができていなかったりすると風邪をひいたり、体調を崩したりします。

十分な睡眠をとっていると免疫力が上がり、病気になりにくくします。

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