自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

アトピーの難治化

ステロイドを塗っても根本改善はしないと分かっていても、塗らないと湿疹が抑制できないのでつい塗ってしまう・・・ これがアトピーの難治化を誘発し、ステロイド依存の皮膚を作り出してしまいます。
こういう理由から、ステロイドに頼らない治療法を探している患者さんは大勢います。

 

脱ステロイドはとても辛い

ステロイドの強さや使用期間の長さによりますが、副作用が表面化してくる事が多いです。
それほど強い離脱作用が出ない場合でも、赤み、かゆみなどは通常のアトピーよりも強く出てきます。

脱ステロイドでひどい場合には、顔がパンパンに腫れあがり、赤く熱をもって浸出液が絶えず出続けることもあります。
よく知られているのが顔が赤く腫れあがるムーンフェイスです。

顔や体全体が赤黒くなり、にきびなどの感染症を起こす可能性も高くなります。
腫れた皮膚は痛く、痒く、人相も変わり、まさに生き地獄のような闘病を強いられることもあります。

それでも成す術もなく、時が過ぎるのを待つしかない、というのが脱ステロイドの現状です。

離脱作用がかなり強く出るのは脱ステロイド開始から3ヶ月間です。
その間はアトピーの全ての症状が強く出ますので、皮膚の炎症を食い止める何かをつけたくなったり、あまりの辛さでステロイドを使用してしまうことも多いようです。

倦怠感やうつ病のような症状を伴う場合が多いです。

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アトピー患者の増加傾向

アトピー有症率の平均は、1歳半の幼児で9.8%、3歳児で13.2%で、幼児のアトピーはここ10年間で倍増しています。
3歳児の30%以上がアトピーを経験しているとも言われています。

アトピー症状を抱えた人は、軽症者も含めると日本では数百万人にのぼると言われています。
アレルギー疾患全体ではその数は大きく上昇し、国民の3分の1が何らかのアレルギーをもっているというのが実状です。

 

成人型アトピーの増加傾向

アトピーはかつては子供特有の病気であり、成長にともない自然に治癒するものと言われてきました。
現在では何十年にもわたって回復しないケースや、逆に悪化するケースも増えています。

成人型アトピーは明らかに増加し、重症化の傾向をたどっています。
成人型アトピーは、幼児からずっと症状が続くケースもあれば、いったんは治まり、成人になって再発するケースもあります。

 

ステロイドについて

ステロイドは病気を治すのではなく、症状を抑えつけ、身体に備わった治癒力が働くチャンスを奪ってしまいます。
ステロイドはきわめて強力な作用をもっているため、何カ月も連続して毎日のように用いることは避けなければなりません。

ステロイドによる対症療法を長期にわたって続けると、様々な副作用が生じることになります。

 

色素沈着は大人のアトピーに多く見られます

アトピーで長年ステロイドを塗ってきたので、黒い色素沈着ができてしまった・・・ ステロイドの副作用で皮膚が黒ずんでしまった・・・ とお悩みの方は多いと思います。
しかし、それはステロイドのせいではありません。

ステロイドには色素沈着を起こす作用はありません 。
むしろ、色が抜けて白くなる色素脱失という現象ならまれに起こります。

皮膚が黒くなるのはステロイドの作用ではなく、アトピーの炎症の跡による色素沈着です。

 

炎症後色素沈着

アトピーの場合は、皮膚を掻くことでメラニン細胞が刺激されて色素沈着が起こるのか、炎症によりメラニンが真皮に落ちるのかだと考えられています。

黒ずみの正体はメラニンという色素です。
炎症がひどい部分ほどメラニンが皮膚の深いところに沈着した状態となります 。

何度も繰り返されるうちに、しだいに色が 濃くなりやすく目立ってきてしまいます。

 

色素沈着が出来てしまった場合

色素が沈着した深い部分は、皮膚が新しい細胞に入れ替わってキレイな肌に戻る ように、ターンオーバーがスムーズに進むようにしなければなりません。
外部からの刺激を少なくし、肌の細胞の新陳代謝を高めるために良い水を摂るように心掛け、食べ物に注意することが必要です。

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