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長寿スイッチON

摂取カロリーを制限することで長寿遺伝子が活性化し、長寿のスイッチがONになる。

これを「カロリー・リストリクション(カロリス)」といいます。

このカロリスを一躍有名にした実験が米ウィスコンシン大学の使った研究です。

サルを20年間飼育し、片方には十分な餌を、片方には通常の7割の餌を与えました。

十分な餌を与えられたサルは体毛も抜け落ち、背骨は曲がり、肌にはハリやツヤがない。

それに対して通常の7割の餌のサルは体毛がしっかりと生え、背筋もピンとして、顔つきも凛々しい。

これがカロリスによりアンチエイジング効果が得られるとされる理由です。

このカロリスザルは、血液中のDHEAという若返りホルモン値が非常に高く、脳も活性化されているということが判りました。

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活性酸素の減少

節食によるアンチエイジング効果でもう一つ見逃せない点は、活性酸素の害を免れるということです。

活性酸素は深呼吸しただけでも体内に2%発生するといわれます。

本来、活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスの防御に必要なものですが、農薬や食品添加物、ダイオキシンなどの化学物質、ストレス、紫外線、喫煙や飲酒、過度な運動などで発生します。

過剰になると遺伝子DNAを傷つけ、老化促進、がん、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化など生活習慣病を引き起こすことが明らかになっています。

節食においては、余分な活性酸素が発生しないことから、老化の速度が遅くなることが考えられています。

 
 

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