自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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アトピーと合併症

私たちの肌というのは、もともと乾燥や細菌などの刺激から体を守るためのバリア機能を備えていますが、アトピー性皮膚炎は乾燥などの刺激にすごく弱い状態になってしまっているため、さまざまな合併症を起こしやすいとも言われています。

その合併症のひとつにカポジ水痘様発疹症があります。

アトピー患者がヘルペスを発症し重症化してしまうとカポジ水痘様発疹となってしまい、普通のヘルペスとは比べものにならない苦痛を強いられます。

 

カポジ水痘様発疹症の症状

カポジ水痘様発疹症の場合にはかなりの数の水ぶくれが広範囲にわたって現れます。

カポジ水痘様発疹症は肌に痛みを伴う水ぶくれができるだけでなく、発熱やリンパの腫れなど、様々な症状が一緒に現れます。

多くが掻くことによって患部が拡大するためにアトピー性皮膚炎の方に多い症状と言われています。

 

アトピーからカポジへ

アトピー性皮膚炎の治療でステロイドなどを長期間使用すると、皮膚の免疫力が低下してしまうこと、皮膚のバリアー機能も低下してしまうことがあります。

アトピー性皮膚炎でカポジ水痘様発疹症が併発しやすいのは、カポジ水痘様発疹症の原因になる単純ヘルペスウイルスが皮膚に感染しやすく、増殖しやすい環境になってしまっているためです。

早い段階で処置が出来れば良いのですが、重症となってしまうと入院せざるをえない状況になります。

 

カポジとステロイド

カポジ水痘様発疹の存在を知らず、アトピーがひどくなったと勘違いしてステロイド剤を使用し、悪化させてしまうというケースが多いです。

アトピーの方は、普段からステロイド剤を使用しているという方も多いでしょう。

しかし、カポジ水痘様発疹に対してステロイド剤は非常に相性が悪く、患部に塗るとたちまち症状が悪化してしまい、耐え難い痛みとなってしまうことがあります。

 
 

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