自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

炭水化物の依存性

炭水化物は依存症になる可能性があります。

誰でもかかりやすく、自覚症状がないのも厄介です。

炭水化物は必要な栄養素ですが、過剰摂取してしまうと肥満の原因にもなります。

 

炭水化物であふれている

白米、パスタ、ラーメン、うどん、お菓子もほとんどが炭水化物で出来ています。

炭水化物依存症になってしまうと、炭水化物を無性に欲し、それがないといられなくなり、気づいたときには肥満になっていることも少なくありません。

 

依存症になってしまう理由

炭水化物を食べると、満腹中枢を満たすセロトニンが多く分泌されます。

これにより満腹感と満足感に満たされるので、幸せと感じる人もいます。

炭水化物は薬と同じように耐性が出来てしまうため、食べる毎により多くの炭水化物を欲するようになっていきます。

これにより気づかないうちに炭水化物依存症になってしまいます。

belly-body-calories-diet-42069

 

主な症状は

炭水化物依存症の方は、お肉やお魚をたっぷり食べても満足しません。欲しているのは糖質なのです。

糖質の過剰摂取により疲労物質である乳酸を分泌し、疲れやすくなってしまいます。

休息や食事をちゃんと摂っているのに、疲れがぬけないという時は過剰摂取が原因の可能性もあります。

精神面にも影響を及ぼしてしまうこともあります。

酸性に傾いた身体を中和するためにカルシウムが消費され、イライラしてしまうからです。

 

 
RESERVA予約システムから予約する