自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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赤ちゃんがアトピーになったらどうしよう

アトピーが遺伝しないか心配ですよね。

アトピーが遺伝し、自分と同じ苦しみを味あわせたくない真剣に悩む方は多いです。

アトピーにかかりやすい素因はある程度は遺伝する可能性があります。

しかし、アトピー性皮膚炎を起こす原因には環境や生活習慣に関わるものが多いです。

親がアトピーだから子供に遺伝するというわけではなく、誰でもアトピーになる可能性を持っています。

これは生まれてくる赤ちゃんに限ったことではなく、大人でも、いままでアレルギーに無縁だった人にも共通して言えることです。

父親、母親共に喘息やアトピーであっても子供は乳幼児期の軽いアトピーで済んだり、親にアレルギーがないのに子供はアトピー、喘息、食物アレルギー持ちなど、発現具合は多岐に渡ります。

このことから、遺伝による影響は強いものの、それ以外による原因も十分に考えられるという事になります。
アトピー性皮膚炎になりやすい素因をもって生まれても 必ずしも発症するとは限りません。

親がアトピーなら子供はなりやすい可能性が高いというくらいです 。

将来、子供にアトピー性皮膚炎が発症したとしても、正しい知識をもって上手に対処していけばいいと思います。

遺伝のことをいろいろ考えすぎて思い悩むとストレスがたまり、症状がさらに悪化する可能性がありますので、ストレスコントロールも必要です。

親子が同じ家で生活している場合、生活習慣も大体同じになります。

家の中の住環境や使用する洗剤、食事などの習慣が発症の原因となることも考えられます 。

 

生活習慣に左右される場合がほとんど

もし遺伝が原因で発症するなら、なぜ現代になって急にアトピーが増えてきたのか説明がつかなくなります。

現在、アトピー患者さんはどんどん増えてきています。

これは、現代社会の生活環境が大きく影響しています。

日本においてアトピーが増えたのは、戦後の高度経済成長期以降です。

つまり、高度経済発展に伴い、多くの化学物質に囲まれるようになり、食の欧米化による食生活の変化や、生活習慣が変わったことが原因です。
アトピーになるかどうかは、先天的なものよりも、日常の環境が大きく左右しているということです。

お腹の赤ちゃんの環境は、お母さんの身体そのものです。

あなた自身の身体を整えることによって、アトピーを回避することも十分可能なはずです。

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遺伝確率

アレルギーが遺伝するのは、子どもがアレルギーになる確率は、両親ともにアレルギーだと約50%、一方がアレルギーだと約30%、アレルギーのない場合は約10%であったという報告があります。

母体の状態を整えることで遺伝確率は確実に減っていきます。

 
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