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頭寒足熱とは

頭寒足熱とは、文字通り足元を暖かくして、頭を冷やすことです。

東洋医学では、冷えは万病の元という考え方があり、足元を冷やすのは身体の冷えにつながるのです。

暖房の効きすぎる部屋にずっといたり、サウナに長時間入っていたり、暑いお風呂にずっと使っていたりすると、頭がボーっとしてきます。

つまり、のぼせる状態です。
のぼせるというのは危険信号で、頭が温まりすぎると脳がオーバーヒート状態になってしまいます。

頭が温まりすぎると、脳が暑いと判断して、体を冷やそうとします。

そうなると、代謝が悪くなり、抵抗力も下がります。

また、頭が温まりすぎると脳機能が低下するので、ボーっとして集中力が無くなってしまいます。

頭寒足熱が良いというのは、脳機能を低下させないためのものなのです。

頭寒は、脳機能の低下を防ぎ、体の冷えを防いでくれる効果があるのです。

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足は第二の心臓

人間は二足歩行ですから、重力によって足に体液が留まりやすいのですが、これを足の筋肉運動で身体の上へ循環させている非常に重要なパーツです。

足が冷えると、血行が悪くなり、足がむくんだり冷え性になってしまいます。

そのため、冷えやすい足先を暖めることで、全身の血液の循環を良くする効果があります。

結果、基礎代謝が上がり、冷え性を防いでくれます。

エアコンの暖房で部屋を暖かくしすぎるより、頭はのぼせないように冷やした状態にして、足先を暖める方が、基礎代謝が上がり、血行が良くなり、健康にも良いということなのです。

 
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