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浸出液は免疫反応

脱ステロイドする際には、浸出液が出ます。

ステロイドやプロトピックでアトピーを抑制していた場合、それらを断つと一気にアトピー症状が現れて浸出液が出だす、というケースが非常に多いです。

浸出液自体は出て悪い物ではなく人間の正常な免疫反応のひとつです。

 

浸出液の成分

浸出液とは傷の表面からにじみ出て来る液体のことです。

浸出液の中には傷が治るために重要な物質がたくさん含まれいます。

様々な種類のサイトカイン、細胞成長因子が含まれています。

また、浸出液の中には白血球やマクロファージなどの免疫細胞が含まれており、感染を防御しています。

浸出液が分泌される事で湿潤環境が保たれ、傷の修復に必要な細胞がスムーズに移動する事が出来るので、傷の治癒が早まります。

つまり、傷が正常に治るためには浸出液が分泌される事が必要不可欠なのです。

 

膿と浸出液は全く異なるもの

膿は感染を引き起こした細菌と、それをやっつけるための大量の白血球の死骸などが混じったものです。

膿の中では細菌が大量に増殖しており、細菌から出る毒素などの有害な物質も含まれています。

このため、膿は完全に取り除く必要があります。

膿はドロッとしており、腐敗したようなくさい臭いがします。

膿の溜まった組織では感染が起きているため、熱感や疼痛などが見られます。

浸出液は膿よりもサラッとしていて、通常は透明感がありあます。

 

 
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