自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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自律神経と冷え性

血管の働きや体温調節などは、自律神経から出る指令によって行われます。

自律神経には交感神経と副交感神経とがあり、これらは相関関係にあります。

このバランスが崩れてうまく機能しなくなると、血液の流れが悪くなったり、体温調節がうまくできなくなったりして冷え症になります。

 

冷え性の原因

ファーストフードやお菓子は、陰性の食べ物と言われ身体を冷やすだけでなく、血液をドロドロにし循環を悪くさせます。

運動不足になれば筋力が落ち、代謝も低下し、免疫も低くなってしまいます。毛細血管が収縮し血流が悪くなり、冷え性になってしまいます。

冷暖房の完備によって、体温調節機能の働く回数が減ってしまったことで、本来身体がやらなければならない体温調節の機能が低下してしまいました。

身体に必要以上にピッタリとした服やスキニージーンズなど、これらも冷え性の大敵です。キツい服は血流を悪化させ、冷え性の原因になります。

 

冷えと肌のかさつき

体が冷えているということは、血液の循環が悪いということです。

冷え性で血行が悪くなった身体は、必要な栄養がうまく循環しませんし、不要な老廃物をうまく排出することもできません。

身体が冷えることによって、肌に栄養を届ける細い血管が縮んで血液が流れにくくなり、肌のかさつき、乾燥、ごわつき、くすみなどの原因になります。

さらに免疫力も低下して、風邪をひきやすくなったり、ニキビや肌荒れを起こしやすくなります。

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冷えとのぼせ

冷えとのぼせという真逆のものが共存している状態です。

熱は血液によって運ばれますから、熱の偏りは血流の偏りです。

のぼせは顔・首・頭部に血液が集中している状態です。

・手足は冷たいのに顔や頭がのぼせる事がある。

・上半身は冷えていないが、下半身は冷えを感じる。

・温度の高い部屋に入ったり、軽い運動をしたりした後などに、顔や上半身が熱くなる。

これら項目には1つ以上当てはまる方は冷えのぼせの可能性があります。

冷えのぼせの方は、通常の冷え症の方に比べて、比較的健康への被害が多いと言われています。

また、動機や緊張などの気分障害も引き起こす可能性も示唆されています。

 

冷えのぼせの原因

冷えのぼせも冷えの一種で、身体の体温調整機能がうまく働かないことで起こります。

考えられる原因は、筋肉や食事量が少なく、身体が熱をうまくつくれない状態にあること。

さらに、自律神経のバランスが乱れて、血管の収縮・拡張のコントロールがうまく機能せず、上半身に熱が集中してしまうことが挙げられます。

身体が熱いと感じると、脳が高温になるのを防ぐため、毛細血管や汗腺が発達している頭部や胸まわりから熱を放出するのです。

下半身の冷えを解消すること、そして自律神経のバランスを整えることがポイントです。

 

女性は冷えを感じやすい

ファッションが原因で血めぐりが悪くなり、身体が冷えていくこともよくあります。

女性は男性に比べて筋肉量が少なく、熱の産生量が約1割も少ないため冷えやすいことに加え、快適に感じる温度も約3℃高いことが分かっています。

ガードルやストッキングなど身体をしめつけるものは血液の巡りを悪くする原因となり、冷えやすくなってしまいます。

薄着をしない心がけは大切ですが、なんでも着込めばいいというわけではありません。

 

腹部から腰部が大事

温度センサーの役割を持つ首まわりから二の腕にかけて、内臓がつまっている腹部、大きな筋肉が集まっている太ももや大切なツボがある足首まわりなど、下半身を中心に温めることが冷えの予防につながります。

特に腹部から腰部のおなかまわりが冷えてしまうと、内臓の機能を守るため熱を中心部に送りこもうとして、末端の手や足の血管が収縮するため、冷えてしまうのです。

腰腹部は、卵巣など女性にとって大事な臓器もある場所なので、月経不順や月経痛の予防のためにもしっかりと温めてください。

 

 
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