自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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皮膚の機能

皮膚は私たちの身体全体を覆い、生命活動を守る器官であり、人体最大の臓器です。

水分を保持したり、外部からの異物の侵入を防ぐ役割があります。

また、汗をかくことで水分を出して体温を適切な温度に保ったり、痛みや痒みを感じることで身体を危険から守る役割を果たしています。

 

皮膚の構造

皮膚は大きく分けると表皮、真皮、皮下組織という3つの層から成り立ちます。

それぞれの層の中にさらに細かい層や細胞が含まれます。

表皮

目に見える一番外側の部分で保護壁として外界の様々な刺激を身体の内部に伝えない仕組みになっています。

真皮

表皮の下にあります。皮膚のハリと弾力を保つ中心的な部分で、ここには皮脂腺や汗腺をはじめとする重要な器官が集まっています。

皮下組織

真皮の下にあります。脂肪を蓄える働きがあり、身体全体のクッションのような役割をします。血管もここにあります。

 

皮膚のターンオーバー

表皮の生まれ変わりは約28日が理想と言われています。

その速度は速すぎても遅すぎても問題があります。

基底層では基底細胞の分裂によって新しく細胞が作られ、有棘細胞から顆粒細胞へと形を変えながら約2週間で角層に到達します。

そして、角層にさらに約2週間とどまって皮膚を保護するために働き、役目が終わると垢になってはがれていきます。

 

皮膚に悪い影響を与える要因

皮膚に悪い影響を与える原因は外からの刺激による外的要因と身体の調子からくる内的要因があります。

本来ならば外からの刺激に対して防御し、排出する機能を備えていますが、外的要因、内的要因が加わることで防御力が低下し刺激を受けやすくなってしまいます。

乾燥

肌が乾燥すると角質の水分量が減少します。

酸化

活性酸素は様々な要因により発生します。食生活、ストレス、紫外線、大気汚染、過度のスポーツなど。

加齢

加齢とともに細胞の働きは弱まり、皮膚全体の活性が低下します。

表皮では細胞間脂質や天然保湿因子が十分に作られなくなるとバリア機能や水分保持機能が低下します。真皮ではヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンを作り出す機能が衰えます。

また、活性酸素を取り除く酵素量は30代以降減少します。

栄養

不規則で偏った食事は体調不良や免疫低下を招き、肌状態を悪化させます。

代謝不良

血管壁はコラーゲン繊維などのタンパク質で出来ているため加齢とともに血管は硬くもろくなり血行が悪くなります。肌に栄養が行き届きづらくなります。

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