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塩素が人体に及ぼす害

塩素が病原菌を退治してくれるので、多くの人たちは安心して水道水を飲んでいます。

しかし、虫や菌をほんのわずかな量で殺す力を持つ塩素を日常的に摂取することは、人体に無害であるはずがありません。

塩素が水に反応すると、次亜塩素酸と塩酸を生じます。

プールの後、目が真っ赤になったり、肌がカサついたり、頭髪がパサパサになった経験をおもちの方は多いと思います。

髪や皮膚や粘膜にとりついた塩素が、そこの水分を奪って次亜塩素酸と塩酸を生じ、それが強い刺激を与えて細胞を痛めつけるために起こる現象です。

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腸内細菌にも悪影響

細菌が活動するために必要な酵素の働きを阻害することによって、殺菌性を持ちますが、大量に飲用して大腸に届いた場合、腸内細菌叢にも悪影響を及ぼします。

また、水道水でお風呂に入ると、当然皮膚が塩素の害を受けることになります。

温水は皮膚の孔を拡げるために、遊離塩素が皮膚に与える影響もその分大きくなり、アトピーなど皮膚に問題のある人の場合、塩素が常に皮膚の状態を悪化させてしまいます。

揮発性の高い遊離塩素や、塩素と有機物が反応してできる発ガン性物質トリハロメタンは、シャワーによる蒸気に混ざりやすく、蛇口から出る水よりシャワーから出るお湯の方が、濃度が2~3倍高くなります。

15分の入浴やシャワーは1リットルの水道水を飲む事と等しい揮発性汚染物質の摂取量となります。

 

 
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