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幸せホルモン・オキシトシン

オキシトシンとは、脳内で合成・分泌されるホルモンです。

出産の際に子宮を収縮させて分娩を促したり、乳腺の筋繊維を収縮させて母乳を分泌させたりします。

このため、長い間オキシトシンは女性に特有のホルモンと思われてきましたが、その他にも様々な作用があります。

 

コミュニケーション能力の高まり

私たちが社会的にうまく機能するには、信頼関係が大切です。

子供の頃に心地よい思いを与えられてオキシトシンが脳内でつくられた子供は成人してからもストレスに強い脳になるというデータもあります。

オキシトシンは哺乳類だけが持っているホルモンで、心が癒される、幸せな気分になるという効果があります。

オキシトシンが不足していると、自分に自信も持てず、不安感や喪失感に襲われ、パートナーとの信頼関係も崩れがちになります。

オキシトシンを分泌させることによって、安心感や幸福感を得られコミュニケーション能力も高まり、正常な愛情表現が出来るようになります。

 

生活の中で取り入れると効果があるもの

・夜は11時までに眠る

・寝る3時間前までにはパソコンをしない

・ベッドの近くに携帯電話を置かない

・朝日を浴びる

・家族団らん

・人とのふれあい

・感情を素直にあらわす

・親切を心がける

・ペットと触れ合う

・ ハグや抱擁、握手などスキンシップを多くする

・相手を思いやる

・一緒にスポーツをする

・映画、ドラマ、本、漫画で感動する

・ ほめる
好感を抱く相手との交流で分泌されます。

他者のために行動したり、親切なことをした時にもオキシトシンが分泌されることが判明しています。

また、感動するとオキシトシンが分泌されます。

好奇心は心身を若く健康に保ちますが、オキシトシンも分泌させます。

オキシトシンが十分に分泌されると、脳の疲れがとれるだけでなく、身体も健康にします。

 

オキシトシンによる作用

・人への親近感、信頼感が増す

・ストレスが消えて幸福感を得られる

・血圧の上昇を抑える

・心臓の機能をよくする

・長寿になる

・コルチゾールの減少

・免疫力の向上

 

オキシトシンが十分に分泌されると心理的・精神的ストレスを緩和し、心身が解きほぐされ、脳と心の疲れを癒し、満たされた気持ちになれます。

オキシトシンは接している相手への親近感を抱かせる作用があります。

怒り・悲しみといった強い感情を和らげます。

他者に対して寛容になり、穏やかな気持ちを保ちます。

オキシトシンが分泌されると、脳は安らぎを感じます。

不安な気持ちを押さえて情緒を安定させ、自律神経を整えます。

そのため、精神的ストレスも緩和されます。

オキシトシンが分泌されることでストレスホルモンのコルチゾールや自律神経系の反応も減少する事が明らかになっています。

ストレスと関連した扁桃体の働きを低下させる事が出来るため、ストレスが大幅に軽減されます。

 

脳の疲れを癒す

人と人の結びつき、信頼こそが、脳の疲れを癒してくれるということが、脳科学の立場からも検証されはじめました。

オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれるのです。

オキシトシンと心の安定に関わるセロトニンは関係しています。

オキシトシンが分泌されるとセロトニン神経に影響を与え、セロトニン神経も活性化されます。

オキシトシンとセロトニンが十分に分泌される生活は、心の疲れを癒し、心に充足を与えてくれます。

 

 
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