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電子レンジ禁止!?

ロシアでは、電子レンジの使用について多くの研究が行われた際、健康にネガティブな結果が出たため、1976年に電子レンジの使用が禁止されました。

この禁止は、90年代始めのペレストロイカ後に解かれました。

 

電子レンジと栄養素の破壊

実験により調査された全ての食べ物において、電子レンジ調理は食物の栄養価の著しい低下をもたらしました。

食物の栄養素、構造等が破壊、変性されるため、料理の味がまずく感じるという意見もあります。

・野菜のファイトケミカル(病気を予防し免疫機能を高めて健康を増強する、ビタミンその他の植物性栄養素)の含有量は、茹でた場合は66%、圧力鍋では47%、蒸した場合には11%、電子レンジで調理した場合は97%も失われる。

・酵素が破壊されてしまうため、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラル分の生体使用率(体が栄養素を利用する能力)が低下し、食物の栄養価値が60〜90%失われる。

・肉の中の蛋白質の栄養素が破壊される。

・全ての食べ物において、構造上の破壊がみられる。

 

電子レンジと発がん性

電子レンジ調理により食物に発がん性物質が生成され、料理を食べることががんの原因になるという報告があります。

食品パッケージや電子レンジ容器のプラスチックや紙皿、ラップ材等からも有害物質である内分泌かく乱物質(環境ホルモン)や発がん性物質等が溶け出し、食物に混入する等の問題も指摘されています。

・食物に発がん性物質が生成される。

・食物の物質が変化することにより、不安定な代謝が消化器系疾病の原因となる。

・食物の中で物質の化学変化が起きるために、リンパ系の機能低下、特定組織の異常増殖を防御する免疫能力が低下する。

・電子レンジ調理された食物を食べると、血清中にがん細胞が高い確率で発生する。

・電子レンジで調理された食物を食べ続けた人は、統計的に胃腸がんの発生率が高い。

・消化器系と排泄器系の機能が徐々に衰え、周辺細胞組織の一般的劣化も見られる。

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