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ベジブロスとは

ヘタや芯、皮などを煮出してつくるだしのことをベジブロスと言います。

野菜の甘みや旨みたっぷりのだしが出来ますが、ベジブロスはただ美味しいだけに留まりません。

ベジブロスには驚くべき効果があるのです。

 

フィトケミカルが豊富に含まれている

もともと野菜の皮は外の刺激から体を守り、ヘタは成長の要にあたる部分になります。

重要な役割を持っているため、様々な栄養分が含まれているのです。

特にフィトケミカルが多く含まれています。

フィトケミカルとは、ポリフェノール、イソフラボン、リコピンなどの総称で、野菜が紫外線や虫から自分の身を守るために作り出す成分の事です。

 

フィトケミカルを吸収しやすくする

フィトケミカルは加熱することで細胞壁が壊れ体に吸収できる状態になります。

ベジブロスは効率良くフィトケミカルを摂るための良い方法なのです。

ファイトケミカルは、煮ても炒めてもほとんど変化しません。

植物の持つさまざまな栄養成分は細胞の中にありますが、その小さな細胞の1つ1つは、細胞壁で囲まれています。

しかし、人間はその細胞壁を消化する酵素を持っていません。
なので、生の野菜をそのまま食べても、その野菜のもつ栄養成分の10分の1から100分の1しか吸収できていないそうです。

ベジブロスで効果が得られるのは、加熱によって細胞1つ1つの壁が破れ、中の栄養が煮汁に溶け出すからです。

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ベジブロスの材料

【材料】

野菜の切れ端、水、酒

酒を入れる理由は、臭みが消え、旨みを引き出す効果があります。

野菜の切れ端は、たまねぎの皮や根、人参のへた、パセリの軸、しいたけのいしづき、えのき茸の根、ブロッコリーの芯、ピーマン、トマトのへたなど。

【作り方】

①鍋に水をはり、洗った野菜の切れ端を入れる。
②料理酒を加え、臭み消しにする。
③弱火で20~30分煮込む。(アクもとらないでOK)
④ざるなどで濾して完成

※野菜くずの種類が多いほどおいしくなるし、栄養価もアップ
※野菜くず200gに対して水1Lが目安。
※古くなった野菜くずは使わない。

【消費期限】

冷蔵庫なら3日、冷凍すれば1ヶ月保存可能

 

ベジブロスの効能

・免疫力がアップ ベジブロスのだしに含まれる植物由来の成分「ファイトケミカル」には、免疫細胞の働きを高める作用あります。

・抗酸化力がアップ 強力な抗酸化力を持つといわれるファイトケミカルは、活性酸素の働きを抑えてくれます。

 

ベジブロスを作る時の条件

できるだけ農薬や化学肥料を使っていない 有機栽培や自然農法の野菜を使うことです。

これが、大前提になります。

そうでないと、残留した農薬を取り込むことになりかねないのです。

かえって、健康を害することになっては意味がありませんね。

 
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