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カンジタ菌の毒素

カンジダ菌が作る毒素は約80種類あり、肝臓を疲弊させるので強い倦怠感が起こります。

カンジダを始めとする真菌類は腸内で炭水化物を分解して発酵させます。

そのとき作られるのがアルコールとガスです。

アルコールの作用によりふらつき感や頭痛、吐き気というような症状がでます。

また、ガスが腸内に充満するので、お腹の張り、横隔膜が上に押し上げられるので心臓が圧迫されることによる不整脈、動悸や逆流性食道炎などの症状が出ることがあります。

 

カンジタ菌の性質

カンジダ菌はカビと、酵母(イースト)の両方の性質を持っています。

酵母は、砂糖などの甘いものが大好きで、糖分をベースとしてものすごい勢いで繁殖します。

カンジダ菌がイースト菌と同じ性質を持っているということは、イースト菌と同じように砂糖が大好物ということです。

つまり、砂糖や甘いものはカンジダ菌のエサとなり、カンジダ菌が繁殖する手助けをしてしまうのです。

このことからも、砂糖をなるべく避けることが大切だということがわかりますね。

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パンには要注意

カンジダ菌の栄養源となるものには、グルテンを含む穀類や、イーストも含まれます。

小麦もカンジダ菌のエサとなりますし、イースト菌と似た性質をもつカンジダ菌は、イーストが含まれる食品でも増殖してしまうのです。

小麦にイースト、砂糖を含むパンなどは、カンジダ予防にはもってのほかです。

1日1.5~2リットルの水を飲みましょう。

水は身体の中の老廃物、毒、死んだイー スト菌の細胞などを流し出してくれます。

 

カンジダ菌を含むイースト菌の作用

・腸の粘膜を溶かしてしまう酵素を作り出してしまうことがあります。

・イースト菌はアレルギー反応や細菌感染を容易に引き起こす免疫状態をつくる

・イースト菌は乳酸菌、大腸菌など腸内細菌の性格を一変させてしまう。

・人間は傷の化膿で生じる黄色ぶどう球菌を自ら殺菌する能力を持っているが、カンジダ菌やある種のイースト菌はその能力を抑制する酵素をつくりだす。

以上のようなイースト菌の作用がカンジダ菌の増殖を招いたり、カンジダ菌の影響を増長させることになります。

 

 それ以外に気と付けること

・歪みによる免疫機能の低下

・甘いもの、乳製品、その他糖質の摂りすぎ

・抗生物質、化膿止め(善玉菌を死滅させるが、カンジダ菌のエサになります)

・ステロイド(免疫機能を低下)の服用

・重金属(水銀:アマルガムなど)カンジダ菌は重金属を取り込む役割があります。

・便秘

・牛乳などのアレルギー誘発物質の摂取

・グルテン不耐性(小麦粉に含まれるグルテンというタンパク質を消化できない)

・アルコール(悪玉菌のエサになります)

・キノコ類はカビの仲間なので症状があるときは避けましょう。

・保存料(腸内細菌を殺す作用があります)

 

小麦の品種改良

小麦は収穫量をあげるために、数々の交配や品種改良が行われ タンパク質グルテンの構造が大幅に変化してしまいました。

日本がアメリカから輸入している小麦は収穫量を増やすために、病気や日照り、そして高温に耐えるように品種改良したもので、大幅に形質転換された品種の小麦は、人工的な硝酸塩肥料や有害生物防除なしでは育ちません。

さらに、日本が輸入している小麦はカビが生えないよう、防腐剤が大量にふりかけられている場合が多く、このような輸入小麦がパン、ラーメン、パスタ、ケーキなどに使われています。

 

小麦のメイラード反応

小麦粉は血糖値を急激に上げるので、メイラード反応が起き終末糖化産物が多く作られてしまいます。

糖化とは、言わばコラーゲンを始めとする 身体の様々なタンパク質が焦げる現象です。

食べ物が焦げると茶色や黒に変色したり、固く変質するようにそれが肌で起こると、シワやたるみ・くすみの原因になります。

 
 

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