自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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アトピーに良い入浴方法

寒くなるとお湯の温度を上げますが40度以下が良いでしょう。

お湯の温度が高いと交感神経が優位になり血管は収縮し、血流は悪くなります。

一番良いのは体温より少し高い位の温度です。

40度以下にすることによって副交感神経を優位にして血管を拡張させ、リラックスモードにしましょう。

高い温度で入浴すると皮膚表面が熱くなるので温まったように感じるのですが、身体の芯までは温まっていないので、すぐに身体が冷えてしまいす。

ぬるめの温度で入浴すると入浴後も血流や代謝は良い状態が続き、汗や皮脂が出てくるので自然と皮脂膜が形成されバリア機能が高まります。

 

1日の皮脂の分泌量

1日に分泌される皮脂の量だが、これはだいたい1g~2g程です。

季節で見てみると分泌量は大きく違います。

夏は2g近い量の皮脂が分泌されているのに対して、秋は夏の75%程の量になります。秋になると3割程減少してしまいます。

冬に関しては夏のおよそ半分までの量に減少してしまいます。

乾燥して、かゆいからといって掻き崩すと、さらに肌が傷ついて皮膚のバリア機能が壊れて、セラミドなどの細胞間脂質が減少し、肌乾燥が悪化してしまいます。

皮膚バリア機能の壊れた状態が続いて、ハウスダストやダニの死骸などが皮膚に入り込みすぎると、ダニアレルギー、ハウスダストアレルギーになってしまいます。

 

肌バリアを傷つけないために

シャンプーは洗顔前に行いましょう。

皮脂が多い頭皮の汚れを落とすシャンプーは、洗浄力が強いです。

そのほとんどに石油系の洗浄料が使われています。

洗顔して皮脂膜がない顔に、シャンプーが流れてくると、皮膚バリアを壊してしまいます。

もちろんシャンプーは低刺激で石油洗浄料や合成着色料を含まない製品に越したことはありません。

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水にも注意

また、洗い流す水にも注意が必要です。

熱いお湯も皮脂膜を落としすぎてしまいます。

また、顔や体の洗浄後、皮脂膜がない皮膚に水道水の塩素があたることで、やはり皮膚バリアを傷つけるので、水道水の塩素除去をしておくと、なお良いです。

 

界面活性剤

肌バリアを健全に保つには皮脂膜にダメージを与えない事が重要です。

肌バリアを壊す化学物質が入った化粧品等は極力使わないようにしましょう。

最も避けたいのは石油系合成界面活性剤です。

本来混ざらないはずの水と油を混ぜるためのもので、かなりの商品に使用されています。

他にも防腐剤や香料など、余計な化学物質は極力避けるべきです。

 
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