自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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アレルギーが起こるメカニズム

食物に含まれるタンパク質が消化管、皮膚から吸収され血液中に抗体が作られます。

これだけでは症状は起きません。

血液中に食物特異IgE抗体をもつ人が、再び同じ食物を食べると、血液中に食物抗原として入り、そこで食物特異IgE抗体と合体して、皮膚、消化器や呼吸器などの粘膜に到達して、そこでアレルギー反応が起こり症状が生じます。

※アレルゲンはアレルギーの原因となる抗原である。IgE抗体と反応するほとんどのアレルゲンはタンパク質です。

食物だけでなく、ウイルス、細菌、花粉、ダニなどもタンパク質です。

 

アレルギーが起こる順序

異物が生体に記憶されてから免疫反応が起こる順序は大切です。

まず、生体が異物を記憶するには,その物質(異物)に さらされなければなりません。

たとえば、その物質が皮膚に接触する,その物質を食べ る,その物質を吸入することなどです。

なんらかの物質にさらされた場合,その物質が生体に記憶される人と,記憶されない人にわかれます。

同じ人でも,その人の身体の状態により記憶されたり,記憶されなかったりします。

また、短時間の接触で物質の記憶が成立する人もいれば,長時間接触した後に記憶が成立する人もいます。

どのようなタイミングで記憶されるかは、よくわかっていません。

過去に何回か飲んだことのある薬でその時は何の副作用もなかった薬でも、ある時その薬をのんで突然発症することもあります。

このように考えると、何年ものみ続けている薬により、ある日突然症状が出たとしても何の不思議もありません。

 

 
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