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自然農法と有機農法

自然農法は化学的に合成された農薬や化学肥料、土壌改良剤を使用しないで栽培します。

有機農法は種まきや根付けの前2年以上(ものによっては3年以上)と栽培中に、化学的に合成された肥料及び農薬の使用をしないこと。

また、遺伝子組換え種苗は使用しないこと。

科学的に作られた農薬は禁止ですが、JASが認めてる31種の農薬は使ってもいいことになっています。

認定された農薬を使う野菜もみんな「有機」ということです。

 

検査機関の違い

有機JASの場合は登録認定機関という第三者機関が検査をして規格を守って作っているか厳しくチェックしています。

利害関係のない第三者が認定する点が自然農法にはない点です。

さらに有機JASの場合は、種苗の入手先から栽培-収穫-保管-包装-輸送の全行程での作業内容を文書記録され、きっちり管理されています。

畑から収穫したものを分別する場合にも、ベニヤ合板から放散するホルムアルデヒドなどの有害化学物質に汚染されないように収穫した後にも厳しい決まりがあります。

また、有機JASではほ場だけきれいであればいいのではなく、周辺からも有害なものに汚染されないよう厳しく決められています。

例えばゴルフ場では約50種類の農薬を使用してますので、それらに汚染されないようになっているか、また近くに松林があるが防虫剤が散布されていないかなどもチェックされます。

自然農法の場合は、そういう検査機関がありませんので、信頼の上に成り立ちます。

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