自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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とびひって何?

「とびひ」の正式な病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。

細菌が皮膚に感染することで発症し、人にうつる病気です。

掻きむしった手を介して、水ぶくれ全身へ広がる様子が、火事の火の粉が飛び火することに似ているため、「とびひ」と呼ばれています。

皮膚にできた水ぶくれが、だんだん膿(うみ)をもつようになり、やがて破れると皮膚がめくれてただれてしまいます。

かゆみがあり、そこを掻いた手で体の他の部分を触ると、症状が体のあちこちに広がってしまいます。

とびひは、虫さされやあせもを掻いたり、小さなケガでできた皮膚の傷に細菌が入り込み、感染することで発症します。

 

とびひの原因となる細菌は?

黄色ブドウ球菌

健康な人の皮膚の表面や鼻の中にいる常在菌です。

傷口などから皮膚に入り込み、増殖するときに出す毒素がとびひ発症の原因になります。 とびひの多くは、この細菌が原因です。

化膿レンサ球菌

健康な人の鼻の中やのどにいる常在菌です。傷口などから皮膚に入り込むと、とびひ発症の原因になります。

 

アトピー患者は罹りやすい

皮膚の一部に膿をもった水ぶくれができ、厚いかさぶたになります。

炎症が強く、リンパ節が腫れたり、発熱やのどの痛みを伴うこともあります。

アトピー性皮膚炎の患者さんは皮膚のバリア機能が低下しており、とびひにかかりやすいので注意しましょう。

 
 

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