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身体が冷える理由

私たちの身体は食べ物を摂取することにより、その栄養分をエネルギーに変換しています。

体内で作られるエネルギーの約75%以上は熱へと変換され、体温を一定の温度に維持するという役割を果たしています。

胃や腸で食べ物を消化する時には、一度胃腸に入った食べ物や飲み物を温める過程があり、その際にも体内の熱が消費されています。

しかし、身体を冷やす食べ物を摂取した場合だと、胃や腸に取りこまれた食べ物を温めるのに、より多くの熱を必要とするため、身体の中の熱が奪われやすくなってしまいます。

また、カリウムが多く含まれている食べ物も体を冷やすといわれています。

カリウムは利尿作用が強いため、尿を出すことで身体を冷やす働きがあるといわれています。

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具体的な例

寒い地方で産出された食べ物(食材)、冬が旬の食べ物(食材)は体を温める

北方産の食材は体を温め、南方産の食材は身体を冷やします。

北方に住む人はただでさえ寒いので、自然に身体を温める食材を摂るようになり、また、それが育ちます。

南方に住む人は暑くて仕方がないから、そこでは身体を冷やす食材と摂るようになり、また、それが育ちます。

 

色の黒っぽい食材、濃い食材、暖色(赤・黒・黄・橙色)の食材は身体を温める

黒豆、小豆、ひじきなの黒に近い色をしているものは、体を温める。

また、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワインなど色の濃いもののほうが体を温める。肉や魚も、白身より赤身が体を温めます。

 

地下でエネルギーを蓄えた食材は身体を温める

地面の下に埋もれているものは、体を温める性質をもっています。

根菜類やイモ類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地面の下へ深く伸びようとします。

逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。

 

塩の多い食材は身体を温める

塩、味噌、しょう油、肉、卵、チーズ、漬物は体を温める食材です。

 

カリウムの多い食材は体を冷やす

北方産以外の果物、牛乳、ビールなどは身体を冷やす食べ物です。

 
 
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