自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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表示を良く見る

まず食品を買う際は、表示をよくみましょう。これは添加物を避ける一番直接的な方法です。

添加物を避けるためには、食品表示をよく見比べて、添加物がなるべく少ないものを選びましょう。

添加物の中には表示義務がないものや一括表示が許されているものがあるため、一概に判断出来ないこともありますが、ざっと見ていかにも添加物まみれのものは避けることが出来ます。

表示を見てもどれが添加物かわからないという方は、剤・料がついているもの(乳化剤、増粘剤、保存料など)や、聞きなれないもの(ソルビン酸、リン酸塩など)は、全て添加物と考えて間違いありません。

これらの基準で判断してみましょう。

 

旬のものを選ぶ

野菜や果物の場合、旬のものは時期外れに生産されたものに比べ使われる農薬などが少なくなります。

魚についても旬のものは汚染が少ないとされます。この事実に関係しているのが、冷凍野菜や魚の缶詰です。

冷凍野菜は旬の時期に多く獲れ過ぎたものを即冷凍しているものが多いです。

また、冷凍自体優秀な保存法のため、添加物を加える必要もありません。

同じ理由で缶詰も比較的安全です。

 

脂肪と内臓を避ける

魚介類は、抗生物質の害を考えると養殖魚より天然魚の方が良いです。

外食などで出てくる養殖魚は、抗生物質漬けだと思って間違いありません。

また、内蔵は避けるようにしましょう。イカや魚のはらわたや貝の黒い部分などはダイオキシンがいっぱいです。

栄養価が高いとされるレバーも、汚染の観点から言えば避けるべきです。
肝臓は解毒臓器であり、最も毒素が溜まる部位です。

安価な食材でも、内臓と脂肪さえ避ければ体内に取り込まれる量はかなり減ります。

可能な範囲で脂肪の少ない肉や魚を選択する、もしくは取り除いて食べるようにしましょう。

 

有害物質を除去する方法

農薬や添加物、有害物質を除去する方法として、共通しているのは「ゆでこぼす」ことです。

加工品、魚介、肉、野菜など食材にも共通しています。

加熱してゆでこぼすことが難しければ、ポットのお湯にくぐらすだけでもだいぶ添加物が抜けます。
食べ物は栄養学上では、丸ごと食べるのが良いとされます。

本来であれば果物や野菜も丸ごと食べるのが良いのです。魚も丸ごと食べると栄養価は高くなります。

ただし、果物や野菜の皮、魚の頭や内臓は、有害物質が最も蓄積する部位であり、それらを食べると間違いなく多くの有害物質を口にすることになります。

栄養も採りたい、でも有害物質も避けたいという方は、無農薬栽培の果物や野菜、無農薬飼料で育てた家畜、天然魚など、そもそも有害物質があまり含まれていないものを選べば良いです。

そうすれば、有害物質をあまり口にすることなく栄養も摂れます。

 

 
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