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加工食品は食欲を刺激する

人間は甘いもの、塩からいもの、油物が好きです。

この3つが入っている食べ物は、カロリーがあり、カロリーは生きるのに必要だから、人は長い間かかって、こういう食べ物を好むようになっていったそうです。

加工食品は、人工的に作る食品で、この砂糖、塩、油を、人の食欲を刺激するようにたくさん入れています。

つまり脳に働きかけるのです。

それは少しでも売上を上げたいからです。

加工食品は人工的においしく合成されているので、人は必要以上に食べ過ぎてしまいます。

 

加工食品にはあらゆる食品添加物が入っている

加工食品の原材料のラベルを見ると、よくわからない添加物の名前が書いてあります。

すべて政府によって「食品に入れても安全である」と許可された化学物質ですが、こういう添加物は薬品であり「本物の食べ物」ではありません。

自然界にあるものではないので、体内でうまく消化できません。

 

年間の添加物の量

いったい私達は、どれくらいの食品添加物という毒を食べているんでしょうか?

普通に家庭で調理している方で、1年に4kg、1日の量にすると約10g、小さじ2杯くらいの食品添加物を知らないうちに食べているんです。

さらに、外食が多い人、ファーストフードや加工食品が主な食生活の人は、年間11kg前後の食品添加物を身体に入れているそうなんです。

 

加工度の高い食品に入っているもの

・保存料

・防腐剤

・合成着色料

・発色剤

・化学調味料

・凝固剤

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食品添加物はたくさんあります。人工的に合成できるのでいくらでも作れてしまうのです。

また、食品添加物のすべてが原材料として表示されているとは限りません。

いったい何なのかわからないことも多いです。

 

コンビニおにぎり

コンビニおにぎりは、米と水だけで炊くのではなく、米、pH調整剤、保存料などが使われています。

たっぷりの保存料がなければ、おにぎりは1日で堅くなってしまい、賞味期限を2日~3日伸ばすことはできないですよね。

pH調整剤という表示がありますが、これが保存料の代わりになっています。

pH調整剤の酢酸やクエン酸には殺菌効果があるため、保存性を高めることができます。

コンビニおでんは鰹や産地の昆布出汁をうたっていますが、下味の際には大半は食品添加物の味です。

コンビニおでんや練り物の怖さは液だけでなく、原料の製造時・加工時・調理時に、食品添加物が別々の業者によって多量に入れられており、量や表示が把握されていないことです。

 

リンとは

リンは加工食品に使われている食品添加物にも含まれているので、摂取する機会が多く、不足より過剰摂取が心配なミネラルの一つです。

リンの約80%は、カルシウムと結合してリン酸カルシウムになり、歯や骨を作っています。

残りは神経や脳、筋肉などに存在し、エネルギー代謝に関わっています。

また、細胞の成長や疲労回復、血液中のPHバランスを保つ働きなどがあります。

カルシウムの吸収率をアップさせるために、カルシウムの摂取量とリンの摂取量が1対1の割合が理想的であるとされています。

しかし、近年は食品添加物の摂取量が増加し、リンの摂取量も増えたために、1対2以上の割合となってしまっています。

 

カルシウムの吸収阻害

現代では素材由来のリンに加えて、加工食品やスナック菓子、ファーストフード、インスタント食品、缶詰、清涼飲料水など、私たちが日頃よく口にする食品に食品添加剤(食品の鮮度維持、変色や変質の防止目的、タンパク質の結着剤として)のかたちで摂取されています。

人体の様々な生理作用に不可欠なリンですが、過剰に摂取するとカルシウムの吸収を阻害することが指摘されています

これは、腸管で相性のよいカルシウムと結合し、リン酸カルシウムへと形態が変化するためで、水に溶けにくいリン酸カルシウムは腸管から吸収されず、体外へと排泄されてしまいます。

 

過剰摂取には注意

過剰摂取により引き起こされる症状には、下記のような症状があります。

食品添加物を含む加工食品ばかり長期的に食べていると、過剰摂取による健康被害を引き起こす可能性が高くなります。

・腎臓機能の低下

・体内のカルシウム量低下

・副甲状腺ホルモンの分泌異常

 

自分で気を付ける事

・成分表を必ず見る

・自然なものを食べるようにする

・チェーン店は避ける

 

 
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