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薬づけの肉

今、私たちが食べている牛肉は大半が工業製品と同じように、大量生産システムによって飼育された牛肉です。それは豚肉・とり肉も同様です。

家畜は、身動きもままならない環境に置かれ、ただエサだけを与えられ飼育されています。

それでは病気になるのは当たり前です。
 

そこで病気を防いだり肉質をよくするために、大量の抗生物質・ホルモン剤がエサと一緒に投与されています。

また、エサも遺伝子組み換えによって作られてのもが主流です。

現在では、そうした化学薬剤が肉の中から検出されることは、日常茶飯事となっています。

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肉を食べる時の注意点

人間の病変が皮膚に出るのと同じく、動物も異常は外皮など出てきます。

これは異物を排出しようとする身体の機能です。

排泄物と一緒に出て行かなかった毒素は、皮膚や脂肪、内臓に溜まります。

肉を食べるときはこの点に注意しましょう。
 

鶏の皮や、肉の脂身、内臓は取り除くことです。

脂の集中している皮や皮目、それに脂身、内臓などは、下拵えの段階で除去するのが良いでしょう。

抗生物質などは内臓や脂肪に溜まるという性質があるため、内臓や脂肪を避けるとその害がだいぶ減らせます。

脂ののった肉は美味しいですが、油=抗生物質やダイオキシン、他有害物質の塊と思ったほうが良いでしょう。

 

 
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