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カラー剤の成分

カラー剤は、基本的には100%石油合成の化学薬品からできています。

スーパーなどで売っているカラー剤には、強いアレルギー反応を起こすことが分かっているPPDという成分を含むものが多いです。

特に色が濃く染まるカラー剤ほど、含有率が高い傾向にあります。

また、PPDを含有しない製品でも、これに似た化学構造をもつ物質を含んでいます。

混合率によって発色が変わるため、何種類もの成分が混合されている製品もあります。

 

毒性の強いジアミンとは

カラー剤に含まれる化学薬品の中で一番毒性が強いといわれているのが、ジアミンと呼ばれる化学染料です。

ジアミンは、私たちが使用している ほとんどのヘアカラーの主成分です。

アレルギー反応を引き起こす 原因であるとして劇薬に指定されています。

ヨーロッパのいくつかの国では、 ジアミンのヘアカラー剤としての使用が禁止されています。

 

カラー剤とアレルギー

カラー剤による被害は、多くがアレルギーによるものです。

日ごろ反応がなくても、突然反応が出ないという保証はないと言われています。

アレルギーは、まず自分の身体に異物が入ることから始まります。

外から入ってくる異物に対して身体を守るしくみとして免疫システムがあります。

この働きで、身体の中に抗体ができます。

抗体ができた後で、同じ異物が身体に入ってくると、今度は抗体がこれを撃退しようとします。

アレルギーの反応が生じるのはこの時です。

 

数年後にアレルギーが発症

初めて毛染めをした時に何も起きなかったから、その後もずっと安全だということはできません。

実際に反応が出るのは数年後という場合もあるからです。

自分はアレルギー体質ではないと安心して毛染めを続けていて、数か月、数年たってから苦しむ人も多くいます。

 

突然アレルギー反応が出る

アレルギーによる反応は体内の免疫が過剰反応するものです。

長年にわたって体内に蓄積され続けたものが体内の許容量を超えたときに起こります。

何年もカラーリングを続けてきて平気だった人に ある日突然アレルギー反応が出るということもあり得ます。

若い時からカラーリングをしていれば、 それだけ早い時期に発症リスクも高くなると言えるかもしれません。

ジアミンのアレルギーは、敏感肌だからとか、肌が弱いからとかいったことに関係なく、現れる可能性があるものです。

 

アレルギーが増えている理由

身体が異物と認識してしまう物質が、種類も量も増えています。

身近で使われている化学物質は数万とも数十万ともいわれています。

また、体内に蓄積するものも多く、化学物質同士の複合作用も増えてきています。

その結果として、アレルギーが増えているのです。

 

体内への蓄積

ヘアカラーをすると、頭皮からジアミンが吸収されて、頭皮にかぶれや痒み、ヒリヒリ感を引き起こします。

ジアミンが配合されたカラー剤で、継続して毛染めを行うことで、頭皮の血管に入り込み、内臓や肝臓に蓄積されてしまいます。

通常、口に入ってきた毒を肝臓で解毒する力が人間には備わっていますが、ヘアカラーなどの皮膚から吸収された薬品は、体内で解毒することができず、少しずつ体内に蓄積され、10年20年後に発病したときには手遅れとなってしまいます。

 

経皮吸収率の高さ

経皮吸収とは薬品などが、皮膚から吸収されることですが、その割合が身体の部位によって違います。

腕の内側を1とした場合、手のひらは0.83、頭皮の吸収率は3.5です。

ですから、手で触って大丈夫でも、頭皮だけかぶれることがあるのです。

その他、頬の場合は13、額は6.5。

首から上の部分は吸収されやすいです。

頭皮や腕に比べて3~4倍近く皮膚からの吸収率が高いので、白髪染めやヘアカラーの他、シャンプー、リンス、ムースなどのヘアスタイリング剤による経皮毒が懸念されています。

アレルギー、アトピー、免疫力の低下、将来ガンになりやすい、などといった問題点が指摘されています。

 

 
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