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大豆の毒性

大豆には、人体に有害な作用があります。

代表として、フィチン酸、酵素阻害物質、甲状腺腫誘発物質の三つがあります。

これらは、もともと大豆が、生き残り、繁殖できるようにするためのものです。

これは植物にとっての免疫システムで、バクテリア、ウイルス、真菌の侵入から守る働きがあります。

大豆を食べようとする動物の食欲を削ぐようになっているのです。

どんな植物にもありますが、大豆には特に多いです。

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アレルギーの原因

未発酵の大豆は、消化機能の衰弱、免疫システムの故障、アレルギー、栄養失調、性欲減退の原因となります。

大豆の悪影響を最も受けやすい人は、大豆をたくさん食べる菜食主義者や更年期障害の軽減効果を信じて大豆をたくさん食べる女性です。

 

フィチン酸の働き

すべての豆類には、フィチン酸がある程度存在するが、大豆には特に大量にあります。

フィチン酸は、消化管の中で、ミネラルを拘束する働きがあります。

たいていの豆類は、水に浸すだけで、大半のフィチン酸を破壊できますが、大豆の場合は発酵の過程で生じる酵素の働きによりフィチン酸を減らす必要があります。

 

酵素が働かない

未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化できないようにします。

酵素阻害物質のために食べ物が完全に消化されないと腸の機能障害を引き起こすことがあります。

また、細胞分裂、組織修復、血管の維持・再生を司っている酵素の働きを妨害してしまいます。
 

女性には、更年期障害の軽減や骨損失と乳ガンに備えるために、大豆製品を食べることが推奨されてきましたが大きな間違いです。

発酵大豆を摂取すれば、消化、栄養の吸収、免疫強化に役立ちます。

また、イソフラボンを過剰に摂取することで、逆に女性ホルモンのバランスを崩してしまい、結果的に月経異常の症状を悪化させてしまったり、子宮内膜症のリスクを高くしてしまったりということがあると言われています。

大豆イソフラボンの基本的な働きはホルモンのバランスを整える効果がありますが、沢山摂取すれば効果が大になるというものではありません。

 

甲状腺への悪影響

大豆には、甲状腺ホルモンの生成を妨害する働きがあります。

甲状腺ホルモンは、エネルギー生成するミトコンドリアを活性化させます。

甲状腺ホルモンは発育や成長に欠かすことができず、また全身(脳、心臓、消化官、骨、筋肉、皮膚、その他)の新陳代謝を活発にする働きがあり、神経や身体の活動の調整にも働きます。

従って、甲状腺ホルモンの生成が少ないと、身体のあらゆる活動に必要なエネルギーの生成が減少し、体温が低くなります。

それに更にフィチン酸の働きが加わると、甲状腺ホルモンを作るために必要なミネラルがほとんど残りません。

 

 
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