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玄米を食べる時の注意点

玄米は水分を吸収する不溶性食物繊維を多く含んでいるうえ、白米よりも水分含有量が少ないです。 その為、食べるときは水分を意識しておおめに摂るようにしましょう。

玄米は良く噛むようにしましょう。 消化が悪い分、良く噛まないと胃腸に負担がかかります。

玄米は農薬が残留しやすいという欠点があります。無農薬の玄米を買い求めましょう。

 

玄米のデメリット

栄養豊富な玄米ですが、大きな欠点があります。それは消化がよくないということです。

消化しにくいということは、胃腸に負担がかかるということです。身体が少し弱り気味の場合は玄米は避けたほうがよいでしょう。

 

残留農薬が溜まりやすい

白米にも残留農薬の問題はありますが、農薬は特に籾(もみ)や米糠(こめぬか)に溜まりやすい性質があります。

さらに、放射性物質もそこに凝縮されています。

ですから、玄米は農薬や放射性物質の影響をまともに受けます。

 

ミネラルの吸収を抑制する

玄米に含まれるフィチン酸は強力な解毒作用がありますが、その作用があまりにも強すぎて、身体にとって有効に働く栄養素も体内から排出されてしまう。

農薬や放射性物質が溜まりやすいと説明しましたが、その理由もフィチン酸です。フィチン酸は主に米糠の部分に存在しています。

フィチン酸の周りには農薬や放射性物質、その他の有害物質が引きつけられますが、それと同時に人体にとって有用なミネラル(カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなど)もフィチン酸によって引きつけられています。

 

発芽玄米のメリット

・フィチン酸とミネラルとの結合がなくなる。

・酵素の働きにより結合がなくなりミネラル等の吸収率が高まる。

・食物繊維の含有量が玄米より増える。 発芽させることによって、玄米より10~15%ほど増える。

フィチン酸は、有害物質だけではなく、必要な栄養素である、「鉄・銅・亜鉛」などの必須ミネラルまで排出してしまいます。

玄米ばかり食べていると、鉄などが不足し貧血を引き起こします玄米食ダイエットは、貧血女性には向きません。

発芽玄米は、フィチン酸の物質の必要な栄養素を排出してしまう働きを軽減しているので、鉄不足で貧血を引き起こす心配はありません。

 

 
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