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化粧品成分の浸透は角層まで

化粧品の浸透というのは角層に化粧品の成分を行き渡らせることです。

あくまで皮膚表面の角層までしか浸透はしないので、その角層の下で細胞分裂している基底層や繊維芽細胞まで成分が届くことは基本的にありえません。

化粧水は成分のほとんどが 水なので、皮膚に浸透しません。

水が肌に吸収されたら、 お風呂に入った時に、肌が水を吸収してしまい ふくらんでしまいます。

水は肌に浸透しないのです。

 

化粧品が肌を通れないワケ

肌は何のために存在するのでしょうか?

人の身体の表面には角質層という層があります。

この角質層のバリア機能には2つの役割があって、一つは肌の細胞が生きて行くのに不可欠な水分を外に逃がさない乾燥を防ぐバリア。

もう一つは体の外から水分やアレルギー物質、ウィルスなどがお肌に侵入しないように防ぐバリアです。

水も油も通しません。

たとえ油と水を混ぜるために界面活性剤を作用させたとしても、高濃度の界面活性剤を数時間塗布しておくなど、通常の生活ではあり得ない条件を揃えなければいけません。

化粧品に配合されるごく少量の界面活性剤では、角質層を突破して化粧品成分を肌の奥(真皮より奥)まで届けることは、ほとんど不可能です。

逆を言えば、この皮膚というバリアをおいそれと破ってしまう化粧品があったとしたら、危険なことです。

肌荒れや免疫低下やアレルギーが起こり始めます。

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浸み込まないのが正常

しみ込まないのが正常で健康なお肌なのです。

化粧水がしみ込むと肌に効いている気がしますが、角質層のバリアが壊れていて乾燥と肌荒れのシグナルです。

肌には外からの水分の浸透をバリアする重要な機能があるのにも関わらず、多くの方は化粧水にしみ込む感触を求めます。

バリア機能を壊してしまえば、水分だけでなくアレルギー物質などの異物も侵入しやすくなりますし、肌の中の水分が外に逃げやすくなります。

お肌を健康で美しく保つバリアを壊してしまってはもったいないですよね!

 

 
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