自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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座り方が悪いと・・・

猫背では、肺が広がらないために深い呼吸ができません。

結果的に脳への酸素供給量が減って、ボーとしやすくなります。

また、猫背では首が前に出て、体重の1割もの重さがある頭を首の筋肉だけで支えるので、肩こりになりやすいのです。

さらに、背骨は神経の通り道なので、猫背だと運動能力が落ちたり、自律神経が乱れるなどの弊害が生じます。

 

正しい座り方

① 太ももをそろえて膝をつけます。

②膝の角度は90度にします 。

③お尻と腰の角度を90度にします。

④おなか真っ直ぐ伸ばします 。

⑤あごを引いて、頭はまっすぐにします。

 

イスに座る時のポイント

・イスの座り方としては、まず背もたれとお尻がピッタリとつくようにして座ります。
そうすると、腰の骨が起きて90度の角度で座ることができるはずです。

・椅子の高さは、足の裏を床にしっかり着けて、足首と膝が90度になるように調整します。
高すぎるときは、古雑誌などを足置きをつくって調整してください。

・デスクワークをしている人は常にパソコンの画面を見ているので、顎を引き正面にディスプレイが来るように高さと角度を整えましょう。

・足を組んだり、前に投げ出したりしないように気をつけましょう。
脚を組んでいると体が傾いている状態になり、骨盤のバランスが悪くなってしまいます。

・猫背の人は自然とアゴが前に出てしまいます。
すると猫背になり腰への負担がかかります。肩こりの原因にもなります。
背中が丸まらないように、腰にクッションを置いてみましょう。

・正しい姿勢は、一見疲れそうで、実は最も合理的に、全身の骨と筋肉に力が分散されています。
その分、頭に酸素が回って意識がクリアになり、集中力が持続するのです。

・坐骨と頭を結ぶ線が一直線になるようにしましょう。
坐骨の真上に頭があるイメージです。頭が坐骨よりも前になると、猫背になります。
反対に、頭が坐骨よりも後ろになると、腰部の脊柱の湾曲が大きくなります。

 

イスを使わない座り方

・正座で座る場合には背中が丸まらないように注意しましょう。
お尻の下に座布団などを挟むと、背骨の自然なカーブが維持しやすいほか、膝の負担も減ります。

・あぐらは背中が丸まりやすいため、あまり腰にはよくありません。

・体育座りは楽な姿勢に思えるかもしれませんが、背中が丸まってしまいます。
坐骨ではなく、仙骨に体重が乗りやすくなります。

・横座り、立てひざ座りは腰が曲がり、重心の偏りがでてしまいます。

 

 
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