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身体を動かす電解質(イオン)の働き

身体の体液にはイオンが含まれています。

イオンとは、水に溶けると電気を通す物質のことです。

+の電気を帯びたものをプラスイオン、-の電気を帯びたものをマイナスイオンと呼んでいます。

空気中にもイオンがあり酸素や炭素ガス、窒素、水素などいろいろ混じっていますが、それぞれ陽イオンか陰イオンという形で存在しています。

イオンは、細胞の浸透圧を調節したり、筋肉細胞や神経細胞の働きに関わるなど、身体にとって重要な役割を果たしています。

イオンは少なすぎても多すぎても細胞や臓器の機能が低下し、命にかかわることがあります。

 

ミネラルイオン

主なイオンには、ナトリウムやクロール、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがあります。

これらはミネラルに属し、ミネラルは水に溶けると陽イオンと陰イオンに分かれます。

ナトリウムイオン 身体の水分量や浸透圧の調節、神経伝達、筋肉の収縮

カリウムイオン 神経伝達、筋肉の収縮、心臓の収縮

マグネシウムイオン 筋肉の収縮、骨や歯をつくる、酵素の活性化

カルシウムイオン 神経の伝達、筋肉の収縮、骨や歯をつくる、血液を固める

クロールイオン  身体の水分量および浸透圧の調節、胃酸の分泌

このように、イオンには様々な役割があり、すべてのイオンが相互に作用しあうことで、私たちの活動をささえています。

 

マイナスイオンが多い時に起こる身体の変化

滝の近くに行ったり、森林浴に行ったりすると、マイナスイオンが溢れていると言いますよね。

マイナスイオンの働きとはなんでしょうか?

 

・血液の浄化作用   血液を浄化するとともに、血液の弱アルカリ化を進めます。

・細胞の臓活作用   細胞の新陳代謝を活発にし、筋肉の活性を高め、内蔵を健康にします。

・抵抗力の増進作用   血液中のガンマグロブリンを増やし、からだの抵抗力・免疫力を高めます。

・自律神経の調整作用   自律神経の機能を向上させ、内分泌作用や造血作用を亢進します。

4つの作用の相乗効果によって、 鎮静・催眠・制汗・食欲増進・血圧降下・爽快感・疲労防止・疲労回復 など、人の健康を積極的に助けてくれるのです。

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