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激しい運動は逆効果

運動習慣は生活習慣病などの病気を防ぐためにも大切なものですが、実は激しい運動するのは逆効果です。
その理由は、運動中に消費する酸素にあります。

激しいスポーツをすると、呼吸が荒くなり、心臓もドキドキします。
これは、筋肉がたくさんの酸素を消費するために起こる現象です。

呼吸量や血流量を増やして筋肉に酸素を送り込み、エネルギーを作り出しているからです。

 

活性酸素が身体をサビさせる

酸素は体の各組織を動かすために必要なものですが、実は活性酸素という体を酸化(サビ)させる物質にかんたんに変わってしまう性質も持っています。

体内で発生する活性酸素は完全に毒であるという訳ではありません。
体内に侵入する細菌やウイルスを殺したり、身体の免疫力を上げたりと実は非常に重要な防御システムです。

しかし、過剰に発生すると身体を酸化させ、有害物質に変貌してしまいます。

激しい運動をして体内の酸素量が急激に増えることは、それだけ活性酸素の発生率もアップするということです。
活性酸素が大暴れして体中を痛めつける状況を作りやすくしてしまうのです。

活性酸素は病気の90%以上に関与すると言われ、過剰に発生させ続けると思わぬ病気にかかるおそれがあります。

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適度な運動を

運動をしなければ筋肉が衰え、少し動いただけでも疲れやすくなってしまいます。
また、骨が衰え、骨粗しょう症などの要因をつくってしまったり、血行が悪くなり、冷えやむくみを招くことにもなりかねません。

心身のためにはやはり適度な運動は必要です。

適度な運動は代謝をアップさせ脂肪を燃やし、血のめぐりを良くするなど健康にはかかせないものです。
重要なのは、息が切れる程の激しい運動は控え、体力にあった適切な運動を心がけるという点にあります。

自分の体力に合わない激しいスポーツをいきなり行うのは、活性酸素によるリスクを自ら高めてしまいます。

疲れないペースで行える運動を見つけ、運動量を自分でコントロールしていく必要があります。

 

 

 
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