自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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脾臓の働き

脾臓は胃の左側にある臓器で、毎分300mlもの血液が流れ込 み、リンパ液の浄化と役目を終えた赤血球の処理をしています。

赤血球はヘモグロビンというたんぱく質で満ていて、酸素を運ぶ担い手となります。

年を取ると柔軟性が失われるのは赤血球も一緒です。

固くなった赤血球は、狭い血管を通れません。そこで身体の中には、古い赤血球を取り除く特別な装置があります。

それが脾臓の役割です。

 

脾臓と皮膚のターンオーバー

脾臓では90日から120日経過した赤血球を破壊して鉄分を回収するという仕 事をします。

しかし、脾臓の働きが低下した場合は、これが正常に行われなくなりますので、90日か ら120日を超えた古い赤血球が体内へと再循環されてしまいます。

赤血球はこの日数を超過してくると、細胞膜が硬化してきます。

赤血球が古くなり表面が硬化して、静脈に戻れなくなってしまうと、皮膚表面に鬱血を起こすことになりますが、そこには血漿も溜まることになります。

血漿の中にはリンパ液が含まれていますから鬱血すると、その部分に停滞して しまうことになります。

皮膚は28日間という角質代謝が正常に行われているのですが、リ ンパ液に含まれる免疫力が鬱血部分だけ濃くなってしまいます。すると皮膚は代謝を早めてしまうようです。

そのために皮膚が剥離し始めるとい う状態を引き起こしてしまうのです。

アトピー皮膚炎に悩む患者様の皮膚のターンオーバーは通常の28日よりも早いものですが、それは脾臓が関係していたのです。

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脾臓の疲労

脾臓は、赤血球が古くなると破壊処分して、鉄分を取り出し、新しい赤血球の材料として廻してくれます。

脾臓のはたらきが悪くなると、壊すべき古い赤血球の選別もできなくなり、血は汚れ、さまざまな病気の原因になっていきます。

また、身体に浸入した菌やウィルスなどをやっつけてくれるリンパ球を造っていますので、脾臓が悪いとそれができなくなり、ちょっとした病気にもかかりやすくなり、かかると治りにくくなります。

体内に入ってきた汚れを分離しようとして、脾臓は疲弊します。

農薬、防腐剤、放射能、排気ガス、工場排水などなどに汚されたものも口にしないことです。

 

 
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