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トクホとは

承認を得たトクホ製品であれば「ダイエットや健康増進に効果があり、安全・安心」と思いこんでいる人も多いでしょう。

トクホ製品なら安心・安全なのでしょうか?

トクホとは、健康食品の有効性や安全性について国が評価し承認を与える制度のことです。

消費者庁の審査で承認された食品には「トクホ」のマークをつけて、「特定の成分や効果」を表示することができます。

健康ブームでトクホの人気が高まり、「脂肪を消費しやすくする」「脂肪の吸収を抑える」などの効果・効能をうたうドリンクが増えています。

 

トクホの害

そういうドリンクには人工甘味料が添加されているものが多いです。

カロリーオフやゼロと謳っている商品には、砂糖の代わりに人工甘味料が大量に使われています。

これらは、砂糖の何百倍もの甘さをもっているため確かにカロリーは抑えられますが、人工甘味料は体重を増加させる作用があるります。

カロリーがなくても、身体は甘いものを摂ったと勘違いをしてしまい、砂糖を摂ったときと同じように血糖値が上がります。

急激に血糖値が上がると、インスリンが大量に分泌され、逆に低血糖になってしまいます。

そして、低血糖になるとまた甘いものが欲しくなります。

この繰り返しで、肥満になっていきます。

人工甘味料が肥満を悪化させたり、うつ病などの精神疾患を 引き起こしたりするといった、研究報告が世界中であとを絶たないのが現状です。

 

人口甘味料・アスパムテーム

アスパルテームは数ある人工甘味料の中でも断トツに世界で一番普及しています。

アスパルテームは、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及しています。

日本では、1983年に厚生省に食品添加物として認可され、その使用品目は年々、増え続けています。

アスパムテームは砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはありません。

日本でもダイエット飲料やガムなど多くのものに使用されています。

なかでも、ガムにいたっては、アスパルテームの全く入っていないガムを探すのは難しいほどです。

ほとんどのキシリトールガムにもアスパルテームは混ぜて使用されています。

 

アスパムテームの毒性

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸です。

しかし、単体で摂取すると両方とも脳細胞を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しています。

普段の生活から食品表示をしっかり確認して、自己防衛をしましょう。

 

 
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