自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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身体と脳の休息

身体と脳を休息させるために眠りは必要不可欠です。

よく眠ることによって大脳は休息すると同時にその機能を調整して、翌日朝から再び正常な指令を全身に送ることができます。

睡眠が不足すると、大脳が疲労を回復できず、感情のコントロールがきかなくなるなどの障害が出てきます。

頭痛、全身のだるさ、集中力の欠如といった症状も出てきます。

 

活性酸素の分解作用

眠っている間に脳内でつくられる睡眠物質は、神経細胞から発生する活性酸素を分解してくれます。

睡眠は神経細胞の機能を回復させると同時に、ストレスの原因ともなる有害物質を除去してくれるのです。

また、睡眠時にはホルモン分泌が高まり、筋肉の修復や疲労回復を促進します。

 

睡眠と免疫力

人間は睡眠中に免疫力が高まり、病気を直そうという自然の力が働きます。

風邪っぽいなと感じた時は、少し長めの睡眠をたっぷりととれば、免疫力と自然治癒力が高まって治りが早いでしょう。

反対に、睡眠不足の時は身体の免疫力が下がっていますから、菌やウイルスに対する抵抗力が弱っていて、風邪などを引きやすくなります。

十分な睡眠は健康の大きな部分を占めますので、睡眠不足には気をつけましょう。

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睡眠の効能

自然治癒力や免疫力は睡眠をしっかりとることによって増します。また、ストレスの軽減にも睡眠は必要です。

慢性的な睡眠不足は日中の眠気や意欲低下、記憶力減退など精神機能の低下を引き起こすだけではなく、体内のホルモン分泌や自律神経機能にも大きな影響を及ぼすことが知られています。

脳の知的面での基本機能である記憶力、集中力などに悪影響が起こり、精神的にも悪影響があり鬱症状がでやすくなります。

睡眠不足だと仕事のミスが増え、肉体労働などをしている人では深刻な負傷を負ったり、死亡事故に遭う確率が増してしまうことが各種統計によっても明らかにされています。

また、寝不足によって食行動までも影響を受けます。胃腸の調子が悪くなる人も多いようです。

実際に慢性的な寝不足状態にある人は糖尿病や心筋梗塞や狭心症といった生活習慣病に罹りやすいことが明らかになっています。

眠りの質があがると心も身体も健康になって良いことだらけですから、熟睡できる環境を整えることが大事ですね。

 

 
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