自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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皮膚は人体最大の臓器

個人差や部位の差はありますが、厚さは平均約2ミリです。成人では、肌全体を一枚に広げると約1.6㎡(畳1枚くらい)の面積があり、重さは皮下組織も含めると体重の約16%にも及びます。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織からなり、全身を包んで外界から身体を保護しています。

表皮は一番内側から「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角質層」と徐々に変化し、一定の期間留まったあとに剥がれ落ちていきます。

皮膚は生まれてはがれ落ちるまで、約一ヶ月のサイクルで再生されていて、これをターンオーバーと呼びます。
 

肌の一番外側を覆う角質層は、角質細胞がブロック状に重なり、その間にはセラミドを主成分とする細胞間脂質が角質細胞同士を接着しています。

このセラミドが角質細胞を十分に繋ぎ合わせることで、肌に水分をキープしています。水分が保たれた肌にはバリア機能が働きます。

美肌を保つためには皮膚の新陳代謝であるターンオーバーが正常に繰り返されていること。そして水分保持の役割を果たすセラミドが十分保たれ、肌のバリア機能が働いていることが重要となります。

また、健康な肌の皮脂膜は、pH4.5~6.0の弱酸性に保たれ、酸に弱い細菌やカビなどの増殖を抑制しています。

 

皮膚の機能

皮膚は人の体の表面を覆って、内部の大切な器官や臓器を守り、体温を調節し、身体の水分が失われないようにするなど、体を正常な状態に保つうえでとても大切な働きをしています。

具体的には皮膚の働きは下記の通りです。

・外部からの刺激(紫外線、ほこり、乾燥など)から体内の水分や諸器官を守るバリア機能

・皮脂や汗を分泌して老廃物を排出する排出機能

・表皮や毛穴を通して外界から薬剤などを吸収する経皮吸収機能

・体温を一定に保つように調節する体温調整機能

・外界の刺激を脳に伝える感覚機能

・侵入した異物や細菌などを排泄して、身体を守る免疫機能

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