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発酵食品

発酵とは、ある物質が微生物の働きによって有益な方向へ変化する現象のことです。

発酵で働く微生物は、物を腐らせる腐敗菌とは別のものです。

食品が発酵すると、においや形状が変化しますが、腐っているわけではありません。

食品が発酵すると、栄養素やその機能がそれぞれの微生物の働きによって変化します。

そして、本来その食品には無かった新しい栄養成分が生まれてきます。

また、発酵によって食品に含まれる毒が無害になる場合もあります。

さらに、発酵によって体内への食物の栄養の吸収がよくなることもわかっています。

 

消化を助ける

発酵食品には消化が良いという特徴があります。

発酵食品は、微生物の働きにより、ある程度消化された状態です。

その為、人間が消化するのに必要な消化酵素やエネルギーが少なくて済みます。

生の食材の場合は、その食材に含まれる消化酵素が人間の体内に入って消化を助けますが、発酵食品の場合は、体内に入る前からすでに酵素や微生物の働きにより消化の準備が整っているわけです。

特に大豆を使った発酵食品に言えることですが、大豆は種子としての働きをするので、生の状態では成長や代謝が活発にならないように、酵素の活動を抑制する物質が含まれています。

生の大豆を食べると体に悪いと言われるのは、この酵素抑制物質が身体に入ると、消化酵素や代謝酵素の活動を抑えてしまうからです。

発酵させることで、酵素抑制物質を無くすことができるのです。

 

免疫力アップ

発酵食品には私たちの体を改善する善玉菌が多く含まれています。

免疫細胞の70~80パーセントは消化器官に存在していますが、発酵食品に含まれる微生物はこの免疫細胞を活性化することがわかっています。

発酵食品を食べて腸内環境を整えることは、免疫力を高めることにつながります。

アレルギーの症状を抑える効果があり、発酵食品はアレルギーを改善する力があると言われています。

 
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