自律神経失調症(アトピー皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
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遺伝子組み換え食品

遺伝子組み換えとは遺伝子操作をして本来無かった遺伝子を外から入れる技術です。

これにより、自然界には存在しなかった新種の生物ができ上がります。

現在、盛んに行われているのが作物の分野です。

日本に入ってきている組み換え作物は大豆やトウモロコシ、菜種、綿などです。

植物油は遺伝子組み換えで出来ています。

アトピー症状のある方はどのような油を摂るか見直したほうが良いでしょう。

 

また、家畜のエサも遺伝子組み換えです。

家畜は、遺伝子組み換えトウモロコシを餌として食べさせられています。

遺伝子組み換えトウモロコシを餌として食べた家畜の体内には遺伝子組み換えによる毒性が蓄積していきます。

その家畜の肉、卵、牛乳にも当然、遺伝子組み換えによる毒性が存在しています。

それを食べることによって、人間は間接的に遺伝子組み換えの毒性を摂取しています。

遺伝子組み換えトウモロコシを餌として食べた家畜の糞尿にも、遺伝子組み換えによる毒素が含まれています。

その糞尿を有機肥料として野菜などを育てます。

その野菜にも遺伝子組み換えの毒性があると考えられます。

その野菜食べることによって間接的に遺伝子組み換えの毒性を摂取していると考えられます。

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遺伝子組み換え食品とアレルギー

遺伝子組み換え食品は免疫力が大きく低下するというデータもあり、アレルギーを引き起こすと言われています。

遺伝子組み換え食品の割合が多いアメリカでは遺伝子組み換え食品の出現とともにアレルギー疾患が急増しています。

遺伝子操作されたものは、自然栽培で育てられた作物とは全く異なる異物です。

人間は、自然の摂理に反する異物を体内で消化・吸収・排泄をすることはできません。

よって、そのような異物を摂取すれば、何らかの健康被害が起こると考えられます。

 

原材料表示のトリック

たくさんの大豆が国内に流通しているのに、その割にはスーパーなどで遺伝子組み換え大豆を見かけることは少ないと思います。

実は、日本の原料表示にトリックがあるのです。

現在、厚生労働省の基準で、遺伝子組み換え表示が義務づけられているのは、

「原材料欄に記載される原料の3番目まで」と 「原材料の重量に占める割合が5%以上」のものです。

ただし、この表示法が適用されるのは、 原料中に遺伝子組み換えによるタンパク質やDNAが検出できる場合のみです。

醤油や味噌、油などは、製造過程で原料がなくなるため 遺伝子組み換え原料が使われていても、タンパク質やDNAの検出が不可能という理由で 「遺伝子組み換えでない」「遺伝子組み換え不使用」などと表示が出来るのです。

遺伝子組み換えじゃないと思って買ったとしても、知らないうちに遺伝子組み換え大豆を食べている可能性が高いです。

日本の厚生労働省で定められている混入許容値が5%に対してEU基準が0.9%。 比較してみると、どれだけ日本の基準が緩いものかが分かります。

遺伝子組み換えの餌を食べて育った家畜の肉や卵・牛乳・乳製品などの畜産品などには表示義務がありません。

 

 

 
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