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酵素の働き

人間の体内に存在する酵素2万種類以上

消化酵素だけでも24種類あり、動脈内にある酵素は98種類にも及びます。

1つの酵素は1つの働きしかできません。

それぞれ仕事が決まっていて、特定の相手だけに働きかけます。
 

体内に存在する酵素は食べ物を分解する消化酵素と細胞の新陳代謝をはじめ免疫機能やその他すべての生命活動に活躍している代謝酵素があります。

体内の酵素は毎日生産されていますが、一生に生産できる総量は遺伝子に組み込まれて決まっており、また、一日で生産できる総量も決まっています。

酵素は熱に弱く、人間の体内では38から40度が酵素にとって最も活動できる環境です。
 

体温が1度下がると酵素の働きは50%低下し、免疫力は38%低下します。

白砂糖やたばこ、過食、食品添加物、アルコールなどは酵素の無駄使いになります。

酵素の豊富な食品は加熱されていない生の食べ物、発酵食品です。

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代謝酵素の働き

代謝酵素は毒素を汗や尿から排泄したり、自然治癒力を高め、免疫力を上げます。

白砂糖やお菓子、加工食品、添加物など消化にエネルギーを要するものを食べ続けていると消化酵素を無駄遣いし、本来代謝に使うべき酵素が不足して新陳代謝がスムーズに行われず、身体はどんどん脂肪を蓄え、肥満体質へなっていきます。

発酵食品や酵素たっぷりの食生活は消化が順調に行われ余った酵素は代謝酵素として働くため、代謝がスムーズになって痩せやすくなります。
 

個人差はありますが、体内の酵素を作る量には限界があります。

消化酵素も代謝酵素も出所は同じなので、消化酵素ばかりが使われてしますと代謝酵素が不足してしまします。

このため、身体の外側から取れ入れる食物酵素を補給することによって消化酵素を消費しないようにサポートすることが大事です。

 

 
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