自律神経失調症(アトピー性皮膚炎、うつ病、摂食障害)なら笹塚美容皮フ整体
つらい症状の原因を解明し、根本治療します。改善から完治までお任せください。

ファスティングのメリット

代謝活性化

代謝が悪いと太りやすくなるばかりではなく、様々な不調の原因になります。

ファスティングをすると消化にエネルギーを費やす必要がなくなるので代謝酵素が温存されて代謝がスムーズになります。

腸内環境

ファスティング中の消化酵素が休まる食べない時間帯に腸内細菌が活動します。

善玉菌が増え、悪玉菌を減らし、腸内細菌のバランスを整えます。腸内免疫が活性化します。

胃腸などの消化器官は勿論ですが、脳を含めてすべての臓器の毒素が抜け機能が蘇ります。

また、細胞に溜まっているプラークが抜け、リセットされます。

リセットされた細胞はスイッチが入り活性化されやすい体質に変わります。

臓器と細胞のリセット

胃腸などの消化器官は勿論のこと、脳を含め、すべての臓器の毒素が抜けて機能が蘇ります。

その結果、細胞が活性化されます。

ホルモンバランスの改善

ホルモンバランスが整い、生理痛や生理不順が改善します。

宿便の解消

腸壁にこびりついた宿便が取れてきます。

 

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なぜアトピーに断食が良いといわれているのか

・細胞に蓄積された有害物質のデトックス効果

・ノンレム睡眠が長くなり成長ホルモンの分泌が増える

・ケトン体が大量に分泌される事でα波優位になり、脳がリラックスする

・ミトコンドリアが活性化され、冷え性が改善する

・宿便を出す事で善玉菌が繁殖しやすい腸内環境になり、免疫力が向上し、便秘も改善する

アトピーというのは、免疫力の低下が原因です。

その免疫は80%が腸に存在するといわれています。

ファスティングをすれば、胃腸が休まり、修復されて免疫力が回復していきます。

 

体の不純物を抜くデトックス効果

私たちは、毎日の食事によって、添加物、残留農薬、化学物質を取り入れてしまっています。

また、ステロイドを塗っている人は、これらも体内に取り込んでしまっています。

この不純物を取り除くためにも、ファスティングはとても有効です。

 

添加物の原料

添加物は石油と有害重金属、化学物質などをベースにつくられます。

子どもの頃から着色料、添加物、保存料だらけの食事をしています。

ファストフード、ファミレス、コンビニ、インスタント食品、加工食品、トランス脂肪酸、化学調味料などこういった食品が蔓延しています。

これらも極端にいうと元は石油と化学物質から作られます。
これら有害物質は細胞膜や脂肪細胞など脂質に溜まっていきます。

 

アレルギー体質が改善する

ファスティングをすると、自然治癒力が高められます。自律神経も整えられ、アレルギー反応も少なくなる言われています。

胃腸を休ませるという点で、ファスティングにまさる方法はありません。
1日2食も、いうなれば半日の断食です。できれば、2食を8時間以内に食べるようにしましょう。

 

酵素を大量に消費してしまうNG食品

食品添加物

食品添加物は酵素の働きを妨げ、浪費させるのでできるだけ取らないほうが良いです。

日本人の食品添加物摂取量は年間数キロ単位にもなります。

 

高GI食品

GI値が高いほど吸収速度が早く、血糖値を急激に上昇、下降させます。

GI値の高い食品の代表が白米、白いパン、うどんなどの白い食べ物です。

代わりに雑穀、玄米、ライ麦パン、そばなどの低GI食品を選ぶようにしましょう。

 

過酸化脂質やトランス脂肪酸

トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させると言われいます。

 

体脂肪を燃焼させていく

化学物質が脂肪組織にたまりやすいのは、脂肪に溶けやすい性質を持っているからです。

体中には、脂肪組織以外にも脂肪を含んでいる臓器があるので、そこにも移行していきます。

化学物質の排泄のスピードはとても遅いです。

大部分の化学物質は腸と肝臓の間を循環してしまい、なかなか排泄されません。
極少量の化学物質だけが排泄されます。

そのため、体中の濃度が低下するのに長い時間がかかります。

これ以上、外から化学物質が入ってこなければ、時間はかかりますが、濃度は下がっていきます。

しかし、たいていの人は、排泄量より摂取量が多いので、体内濃度は少しずつ上昇していきます。

空気中や食べ物の中に入っている化学物質を毎日体内に取りこんでいるからです。

体脂肪に貯まった環境汚染物質は、そのままではなかなか排泄されません。

そこで、体脂肪を燃焼させることによって、環境汚染物質を排泄させていくのが一番早いデトックス方法です。

 

過酸化脂質の減少

絶食時には、肝臓ではブドウ糖の生成が行われ、血液中にブドウ糖が供給されます。

肝臓でのブドウ糖の生成には、筋肉の蛋白質が分解されて生成されるアミノ酸や脂肪酸が分解されて生成されるエネルギーがエネルギー源として利用されます。

ファスティングにより、体内の過剰な脂肪だけでなく過酸化脂質などの有害な脂肪を減少させることが可能です。

脂肪に溶け易い化学物質などは、脂肪組織などの脂肪に蓄積していると言われます。

化学物質は小腸から吸収され、肝臓で代謝されないと、血液中に増加し、脂肪組織、皮膚、脳など、脂肪を含む組織に蓄積します。

ファスティング中は、肝臓には、門脈を介して、消化管から吸収された栄養素が輸送されなくなるので、肝臓の解毒機能が高まり、血中や肝臓内の毒素の代謝が促進すると言われます。

しかし、ファスティングによって脂肪に蓄積していた毒素が血中に移動し血中濃度が上昇するおそれもありますので、水分は十分に摂取する必要があります。

ファスティング中は、成人は、1日1~2リットル飲むと良いでしょう。

 

酵素栄養学に基づいた1日のリズム

朝4時から昼12時は排泄の時間

前日までの不要になった老廃物などを身体の外へ排出します。

睡眠中に代謝、解毒を行われ、そこで出た不要物を体外に排出する時間です。

この時間帯は代謝酵素を排泄の為に使うのがベストです。

大量の消化酵素を使う食事は避け、朝食には酵素を摂取できる生野菜を摂るのが良いでしょう。

胃腸などの消化器官がフルに稼働し始めるのを起きてから3時間たってから。

消化不良を起こさない為にも朝は軽めにするのが理想的です。

 

昼12時から夜8時は栄養補給と消化の時間

食事をして、栄養素を体内に吸収される形に消化します。

起きてから3時間を過ぎると内臓がフル稼働しはじめ、ようやく食事を摂る準備が整います。

消化酵素の働きが活発になり、取り込んだ食物をしっかり消化し、栄養素を吸収できるので

この時間帯が食事に適した時間帯です。

食事後に眠くなるという人は食べ過ぎか酵素不足のサインです。食事量と質を見直して下さい。

 

夜8時から朝4時は吸収と代謝の時間

消化した栄養素を体内の器官や細胞に届け、身体へ同化させます。

体内の新陳代謝を行う時間帯です。古くなった細胞の再生、新しい酵素の生産をしながら体内の老廃物や毒素の

排泄の準備をしなくてはなりません。

その為、午後8時以降は何も食べないようにし、消化酵素を働かせず、代謝酵素を稼働させるのがポイントです。

睡眠中はさらに代謝活動が活発化するので10時に就寝するのがベストです。

難しければ、せめて0時就寝を目標にしましょう。

 

ファスティングに向いていない方

・重い病気で持病のある方

・体調を崩している方

・妊娠中、授乳中の方

・高齢で体力のない方

・摂食障害、拒食症、過食症の方

・極端に痩せている方

 
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