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カルシウム不足

日本人に1番足りていない栄養素はカルシウムを言われています。

厚生労働省の発表では1日600mgを摂取するようにと推奨されていますが実際にはそれでは足りません。

ヨーロッパの基準では1日2000mgとされています。

日本は基準が低いにも関わらず、それすら摂取できていない状況です。

 

なぜ、カルシウムが必要なのでしょうか?

カルシウムの効能

・抗アレルギー

・精神安定

・歯や骨の材料になる

・神経伝達を良くする

 

血中のカルシウムが不足すると、それを補うために骨の中のカルシウムが溶け出します。

その際に必要な分だけ溶け出せば良いのですが、必要以上に溶け出してしまいます。

それが細胞に入り込むことで細胞本来の働きが出来なくなり、様々な病気にかかります。

血管に付着すると、動脈硬化になります。その結果、脳梗塞や心筋梗塞にもなってきます。

細胞に付着すると(どのに付着するかによりますが・・)、白内障や糖尿病、アレルギー、結石にもなってきます。

また、細胞内のカルシウム濃度が上昇すると、活性酸素の過剰生産が起こることも分かっており、日々のカルシウム摂取は老化防止の観点からも非常に重要です。

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カルシウムパラドックスが起こる過程

体内のカルシウムの大半が骨に分布していますが、血液や細胞内にも微量に存在しています。

血液や細胞内のカルシウムは、生体の神経の反応や細胞内シグナル伝達など、生命維持に欠かせない役割を果たしています。

血液や細胞内のカルシウム濃度は、カルシウム不足によって濃度が低下すると、骨中のカルシウムを血液中に放出し、濃度を保とうします。

骨から血中へカルシウムが放出されることにより、血中はカルシウムの洪水となります。

すると、血中のカルシウム濃度を一定に保とうとする働きにより、過剰なカルシウムは体中の細胞に蓄積されたり、酸化で損傷した血管に沈着します。

カルシウム不足が、結果的にカルシウムの洪水を引き起こしてしまうこの現象を、カルシウム・パラドクスといいます。

 

本当に良いカルシウムとは・・・

カルシウムであれば、何でも良いというものではありません。

カルシウムは吸収率が低く、成人で20~30%位です。

その吸収率を上げる為に人工的に開発されたのが活性カルシウムです。

活性カルシウムは聞こえは良いのですが骨に届く前に血管や細胞過剰に入り込んでしまいます。

そうすると、動脈硬化や糖尿病、アレルギー、結石などの病気の原因になります。

活性カルシウムを飲めば飲むほど、病気になるというのは皮肉なものです。
カルシウムを摂取するのであれば、不活性のカルシウムを摂取するようにして下さい。

また、リンがカルシウムを排泄する作用がありますのでリンを摂取に気を付けて下さい。(加工食品やスナック菓子に多く含まれています。)

 

 
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