呼吸が浅くなっている

当院では呼吸を正常にする為に肋骨調整、横隔膜調整をしていきます。

横隔膜の働きが低下することにより、内臓全体の機能低下を招きます。

横隔膜は肝臓と一部繋がっているので、横隔膜が固くなると肝臓の働きが悪くなり、解毒機能の低下を招きます。

 

また、重力の作用により、身体の歪みが強い人ほど重力に負け、どんどん横隔膜が下がってきてしまいます。

横隔膜が下垂すると、それに伴い内臓全体を圧迫しますので内臓全体の機能の低下を起こしてしまいます。

 

結果的に毒素が排泄されづらくなります。

機能低下した内臓の症状が出てくることが多いようです。

 

自律神経を自分自身でコントロールできるのは呼吸だけです

交感神経優位の状態では呼吸が浅くなり、副交感神経優位の状態では呼吸がゆったり深くなります。

呼吸が深くなると血行が良くなり、代謝も上がります。冷え性や便秘改善にもつながります。

当院では横隔膜の機能を高める呼吸法を実行して頂き、ご自身で自律神経を整えられるように指導していきます。

 

便秘を起こしている歪みの原因とは何でしょうか?

身体の使い方や癖、生活習慣または事故や怪我などの外傷によって靭帯に緩みが出ると、関連する骨格筋が交感神経の作用を受けて緊張することが原因と考えております。

靭帯は筋肉とは違い、それほど伸縮性はありません。

一度伸びきってしまうと元に戻らなくなってしまいます。

そこで、身体の自然治癒力が筋肉を収縮させて治そうと働き始めます。

 

筋肉が緊張する為に骨格筋の柔軟性が無くなり、骨格の歪みが生じ、血液、リンパ液の流れが悪くなります。

疲労物質が蓄積し、全身への酸素供給量も減少し、免疫力の低下を引き起こします。

 

当院では正しい立ち方、座り方を指導していき、日頃の生活から筋肉や内臓に負担のかからないようにしていきます。

 

 
RESERVA予約システムから予約する